FC2ブログ

Reincarnation



Click name to each menber's work page.

Click Romigo to Main page.
文字化けが起きて、判読不能の場合は、ここのSub-siteからどうぞ








Reincarnation

輪廻転生

(このコンテンツは、TOCANA「輪廻転生」の解説記事をコピペしたものです)
上の2つはweb仏教から、編集人の独断と偏見により追加転載しました。


田楽男









Craig Hamilton English

HUGE TYPHOONS IN EAST

China and Indonesia hit again (CORRECT: 6/10? This post and video were made on 18th Sept 2018. Ten days later on the 28th September, there is a Tsunami in Indonesia. This post, however, says ‘Typhoons’ and relates to 2019 but it is interesting that I spoke about an environmental disaster in Indonesia. CNN Report here.) but this time hurricanes move north and hit Japan too. In 2019 Japan will see extensive flooding.



輪廻転生――。客観的に証明することはできないが、生まれ変わり現象を示唆する多くの事例と思考が報告されている……。



■「輪廻」とは何か


「輪廻」とは輪が回ると書きますように、同じ所をぐるぐる回ることです。「転生」とは、生まれ変わることです。一体、輪廻転生とはどんなことなのでしょうか?

輪廻転生は科学で分かる?現代人の中には、心は脳神経の電気信号の組み合わせによってできているし、だから死んだら脳が壊れて無になる、と信じている人がありますが、その根拠は科学にはありません。

脳科学の研究からは、実は心と脳は別のものだということが、分かってきています。

強迫性障害治療の世界的権威、ジェフリー・M・シュウォーツ博士によれば、「脳(の化学的作用)が心に影響を与えている」のではなく、むしろ、「心が脳(の化学的作用)に影響を与えている」というのです。

また、哲学の世界でも、1990年代になってようやくチャーマーズという哲学者が、脳の電気信号の集まりがどれだけ複雑になっても、意識や物が見えたり聞こえたりする体験は絶対に生まれないことを「意識のハードプロブレム」と名付けて問題提起し、現在でもまったく未解決の問題です。

輪廻転生について、科学はまったく追いついていませんが、お釈迦さまは、仏の悟りによって、このように教えられています。

「有情、輪廻して六道に生まるること、なお、車輪の始終なきがごとし」(『心地観経』)

「有情」とは心ある者ということで、私たちのことです。私たちは、果てしなく遠い過去から、永遠の未来に向かって、生まれ変わり死に変わりを繰り返し、車の輪が回って果てしがないように、同じところをぐるぐる回っているのだということです。



六道とはどんな世界かというと、仏教では、すべての生き物は、自ら生みだした自分の世界に生きています。ですから、普通は万人共通の宇宙があって、その中にみんなが生まれて来たと思っていますが、そうではありません。

みんな自分が生みだした世界に生きていますから、命の数だけ世界があります。そのため、この世でも、あの人は人間なのに、上野動物園のダチョウに似ている、という人もいれば、キリンに似ている、という人もいます。たとえ同じ町に住んでいても、見えている景色は人によって全然違います。

ところが、それでは分かりにくいので、お釈迦さまは、すべての生きとし生けるものを、6つのカテゴリーに分けられています。
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の6つです。
これを「六道(ろくどう)」といいます。

(5つにカテゴリー分けされた場合は修羅を地獄や餓鬼、人間や天上など、時と場合によってどこか別のところに入れて「五趣(ごしゅ)」といわれます)この6つの世界は、天上界も含めていずれも迷いの世界です。それぞれどんな世界でしょうか。



■量子脳理論


アリゾナ大学のスチュワート・ハメロフによれば、意識は、ニューロン細胞によって生じるのではなく、脳内の微小管と呼ばれる量子によって生じていて、量子から成る人間の意識は、普段は微小管に詰まっている。

しかし、心停止で壊れることで、量子力学で量子もつれと呼ばれる現象が起き、意識が宇宙に拡散する。そして蘇生した場合は、意識は再び脳の中に戻るという新しい脳理論を主張しています。

これは、いわゆる脳と意識は独立しているという実体二元論です。意識がニューロン細胞によって生じる場合は、死によって意識は消滅しますが(心脳一元論)、量子が意識を担っている場合、死後も量子は存続するため、死後の意識の可能性も肯定されます。

こうして、従来の科学の潮流は、「意識は脳が生み出すもの」という唯物論的な「心脳一元論」に傾いてきましたが、臨死体験などの研究を背景に、疑問が呈されるようになりました。意識と脳を別のものだと考える思想は、New Dualism(新二元論)とか、実体二元論とも呼ばれますが、まだ仮説にすぎないとの指摘・批判があります。

例えば、サム・パーニアは、脳波がフラットな状態での臨死体験例は、心や意識が、脳とは独立に存在するという事実を示唆していると述べています。ヴァン・ロンメルは、意識は、本来は時空を超えた場所にあると考え、「脳が意識を作りだすのではなくて、脳により意識が知覚される」のではないかと述べ、意識と脳の関係を、放送局とTVの関係に例えています。

ケネス・リングやエベン・アレグザンダーは、脳は、意識の加工処理器官であるとし、脳の機能は、本来の意識の働きを制限して、選別するものだと主張しています。これは、臨死体験のときは、脳による意識の制限が、ある意味で解除された状態であると解釈できます。

これは、仏教やヨーガが、人の意識が、肉体を得ている生存中は、狭い自我意識の中に閉じ込められやすいが、死の際には解放されて、そのため解脱しやすいとする点と類似性があるように思われます。

また、臨死体験の関連研究として、前世退行催眠を含め、前世記憶の研究があります。仮に人間が前世の記憶を保持しているとすれば、それは肉体の死により意識が消滅せずに、記憶が持ち越されたと考えられるため、心身二元論の根拠となります。

そして、前世記憶の研究者であるヴァージニア大学のイアン・スティーブンソンは、幼い子供が前世の記憶を持っていたとする事例を2000例ほど集め、様々な対抗仮説(虚偽記憶説や作話説など)を含めて検証した結果として、「生まれ変わり説」を主張しています。



■輪廻転生を暗示する5つの兆候(TOCANAよりコピペ)

 我々が目を閉じて人生の終わりを迎える時、意識(霊魂)が体から離れた後そこから何が起こるのかについては誰も知り得ない。トカナでも度々報じているが、最新の科学研究では「死んだ後、量子情報が宇宙に放出され、その上方の一部が誰かの肉体に張り付くことで、前世の記憶をもつ人間が生まれてくる」という仮説を唱える学者もいる。

また、オーストラリアの先住民・アボリジニの神話からヒンズー教の精緻な教義に至るまで、古代より世界各地において人間は死後に魂が違う領域へと向かった後に再び肉体を得て戻ってくる、という考え方や信仰が多く見受けられる。

死は絶対的なものではなく、魂がその後生まれ変わることを想定したこれらの死生観を完全否定することは、まず人情として難しいのではないだろうか。
【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/09/post_14387.html】

 輪廻転生を解き明かすことはできないが、以下に挙げる5つの事例は生まれ変わりによくみられる現象だという。信じるか信じないかはともかくとして、死の先を考えるとっかかりとして読んでほしい。


1. デジャヴ(既視感)

 少なくない人々が経験している最も不思議で奇妙な体験のひとつだろう。一度も訪れたことのないはずの場所や景色、もしくは会ったことのない人物を知っていると感じたり、懐かしく感じたりすることだ。

 科学的には脳の神経回路の誤作動や記憶の食い違い、錯覚によるものなど諸説あるが、それも万人に当てはまるものではなく、いまだ謎が多い。デジャヴは前世の自分の思い出、あるいは体験なのかもしれない。


2. 夢

 自分が今とはまったく異なる人生を送っているという、ハッとするほど鮮やかな夢を見ることはないだろうか。夢がリアルすぎて目覚めた時には一瞬自分が今どこにいるのかわからず、何者なのかを把握するのにしばし時間がかかるくらいの……。

 我々の潜在意識というのは不思議で、幼少期の体験がふとした際にフラッシュバックすることもあるが、ひょっとするとさらにさかのぼって生まれ変わる前の自分の体験が夢に出てくるとしたならば……。これまで経験したことのないはずの行動やシチュエーションが出てくる同じ夢を繰り返し見ることがあれば、可能性はさらに高くなるだろう。


3. 奇妙な記憶

 過去にシリアで、「前世で殺された」という少年が自分が殺された土地へ両親を連れて行き、犯人を当てたというなんとも不思議で驚くべき事件があった。これは少年が転生したことを裏付けるエピソードとして話題になったが、一方でこのような話は数多く存在しており、一冊にまとめられた書籍が出版されているほどだ。

 年齢が進むにつれてこれらの記憶は消えてしまう場合が多いが、上の事例のように転生を認めるしかないのではないかというケースもしばしばあるようだ。


4. 不思議な恐怖症

 ブルーチーズのようにカビのにおいがするものは苦手だろうか。もしくはハシゴの上など、理由は不明だが特定の施設や場所に行くのがどうにもはばかられることなど……。

 我々は時々、まったく不合理で説明もつけられないが、何かに対して極度に拒絶したり恐怖を感じたりする場合がある。その理由は脳科学の働きかもしれないし、そうでないかもしれない。

 実はそれは前世で自分か大切な人が亡くなった原因に由来するものだったとしたら……。それこそが一番腑に落ちる説明になり、生まれ変わることでこれらの恐怖を乗り越え克服しようとしているのかもしれない。


5. 強い直感

 行動を起こそうとする際に、何らかの直感を感じることがあるだろうか。誰かが悲しんでいたり、動揺していたり、孤独を感じているのを目撃した時にもある種の直感が働く場合もある。

 我々は本質的に情報の蓄積を上手に利用しようとしており、直感によって物事を正解へ導くことが可能なケースも多い。何か物事のスタートをきる際に結果を暗示する未来像がよく見えるようであれば、直感力が向上している可能性がある。

 直感は生と死を結びつけるものでもあるとすれば、前世の記憶が教えてくれていることを気づかされることがあるのかもしれない。はてさて、心当たりがある人はひょっとしたら……?


(文=Maria Rosa.S)




三島由紀夫の『輪廻転生』
三島由紀夫が五島勉に話した、もう1つが、「人間の死後と転生」についての画期的なものだったというではないか。




社会学博士 大澤 真幸 氏による解説よりコピペしました。

三島由紀夫 自決の謎で述べた、第一の謎=三島由紀夫の自決(クーデター未遂事件)の謎は、第二の謎=『豊饒の海』の論理的破綻という謎を経由することでしか解くことはできない。この「第二の謎」に迫る。

彼は、あの日の朝(11月15日)、つまり市ヶ谷駐屯地へと向かう少し前に、連載の最終回に当たる原稿――第四巻『天人五衰』の結末にあたる原稿――が手伝いの者を通して新潮社の担当編集者の手に渡るように手はずを整えた。原稿の末尾には、擱筆日が十一月二十五日と記されていた。

この結末は、実に驚くべきものなのだ。担当編集者も驚愕したという。連載の前の回までの中ではまったく予想できないような――したがって『豊饒の海』のそれまでの展開の中からは微塵も予感されていなかったような――、大どんでん返しが、最後の最後にやってくる。

しかも探偵小説における「意外な犯人」の暴露などというものとはまったく違って、きわめて破壊的な効果をもつような終わり方なのだ。この結末を認めてしまえば、全四巻のそこまでの展開のすべてが、遡及的に、まったく無意味だったこととして否定されてしまう。三島の最後の原稿には、そんな結末が書かれていたのである。

どのような趣旨なのかを説明するには、『豊饒の海』がどのような小説なのかを簡単に解説する必要がある。


四部作『豊饒の海』のあらすじ

この小説は、魂の輪廻転生を前提にしている。各巻の主人公はすべて異なっているが、彼らは転生者であり、実は同じ「人物」の反復である。彼らは皆、二十歳で死ぬ運命にあり、次巻で転生する。

この場合、輪廻転生する魂の同一性を保証する者が、二十歳で死んでしまう主人公とは別に必要になる。それが、副主人公の本多(ほんだ)繁邦(しげくに)であり、彼は全巻を通じて登場し、異なる主人公たちが同じ魂の転生であることを確認する。本多は、作品内の三島の分身だと考えてよいだろう。

第一巻の『春の雪』の主人公は、華族の令息、松枝(まつがえ)清顕(きよあき)である。本多は清顕と同じ歳で、二人は同級生。清顕は、幼馴染で二歳年上の綾倉聡子と激しい恋に落ちる。

聡子と宮家との間の結婚に勅許が降りるのだが、にもかかわらず、清顕と聡子は逢瀬を重ね、関係をもつ。その結果、妊娠した聡子は、密かに堕胎した上で、出家して、月修寺という寺に退いてしまう。清顕は月修寺に通いつめるが、聡子は絶対に会おうとしなかった。

第二巻『奔馬』の主人公は、飯沼勲(いさお)という青年である。彼は右翼のテロリストで、金融界の大物を刺殺して、割腹自殺する。三島と楯の会の若者に最も似ているのは、第二巻の主人公の勲である。

第三巻『暁の寺』の主人公は、女性である。シャム(現タイ)の王女ジン・ジャン(月光姫)だ。本多は彼女に恋情を抱くが、彼女がレズビアンであったために、恋は実らない。

こうして「清顕=勲=ジン・ジャン」という、転生を媒介にした等式が成り立つわけだが、第四巻で、この等式が崩れる。
『天人五衰』の主人公は、安永透という青年だ。本多は、この青年を、清顕から始まる転生者の一人だと思い、自分の養子にするのだが、透は二十歳を過ぎても死なず、真の転生者ではなく贋ものだったことが判明する。

こうした筋の後に、結末の驚くような転回が待っている。透が本物ではないことを知って落胆した本多は、自分の死期が近いという思いもあって、松枝清顕のかつての恋人、今や月修寺の門跡となっている聡子を訪ねることにした。

「その松枝清顕さんという方は、どういうお人やした?」聡子は本多の口から清顕について語らせようとしているのだろうと推察し、本多は、ひとしきり清顕について物語った。これを聞き終わった聡子の反応は、まことに意外だった。彼女は感慨のない平坦な口調でこう言ったのだ。

「えろう面白いお話やすけど、松枝さんという方は、存じませんな。その松枝さんのお相手のお方さんは、何やらお人違いでっしゃろ」

本多は愕然とする。目の前の門跡が、俗名「綾倉聡子」という、あの女性であることは間違いない。しかし、彼女は、清顕の存在も、また聡子と本多が知り合いだったとういことも、すべて本多の勘違いであり、彼の記憶(違い)が造り出した幻影ではないか、と言う。そうだとすると、清顕は存在していなかったことになる。

清顕が存在しないならば、勲も、ジン・ジャンもいなかったことになる。それだけではない。本多は叫ぶ。「・・その上、ひょっとしたら、この私ですらも・・・」。絶対に疑いようもなく存在していると普通は見なされている「この私」すらも、存在していないことになってしまうのだ。

何という結末であろうか。本多と聡子が対面するシーンは、四巻の大長篇の最後のほんの数ページである。この数ページによって、登場人物のすべてが存在していなかったことになる。この小説の、それまでの筋もなかったことになる。

結局、これは作品世界の全否定であり、これ以上ありえないレヴェルの徹底した自己否定だ。展開がすべて無だったことになるのだとすれば、われわれ読者は何を読まされていたことになるのか。

したがって、三島由紀夫をめぐる第二の謎は、『豊饒の海』の結末はどうしてかくも(自己)破壊的なものになっているのか、である。何が、どのような衝動が、三島に、このような結末を書かせたのだろうか。


三島自身にも予想できなかった物語の最後

まず、確実に言えることは、三島が、このような結末を意図して、『豊饒の海』を書き始めることは不可能だ、とうことだ。書いてきたことが結局、無に帰するような、そして読者を騙すような小説を、最初から意図して書くことはできない。

実際、『豊饒の海』のために三島が残している創作ノート等の資料から、三島が、この長篇の起筆時においては、こんな破壊的な終わりを予定していなかったことが、つまりまったく違う普通の積極的・建設的な結末が計画されていたということがわかっている。
ならば、いつ三島は計画を変更し、このような結末にしようと決めたのだろうか。

遅くとも、第四巻を書き始めるときには、このラストは予定されていたのだろうか。第三巻の『暁の寺』を書き終え、第四巻の『天人五衰』を書き始めるまでの間の期間に書かれた「第四巻plan」というタイトルをもつ創作ノートがある。

この中には、第四巻の筋について二つの計画が書かれているが、どちらにも、実際に書かれたような否定的な結末は予定されてはいない。

それでも、第四巻の連載を始めたときには、あのような結末を目指して三島は書いていたのではないか、と推測している研究者が多いようだ。しかし、私はそうは思わない。

誰もあのような結末を意図して、物語を叙することは不可能だ。結末は、小説の骨格となる基本的な主題(輪廻転生によって保証されているアイデンティティ)を否定しているからだ。

結末をあらかじめ意図して三島が書いたとすれば、それは、作品の全体が読者を愚弄するペテンだった場合だけだが、そんなことはないだろう。

そうだとすれば、三島は、事前のどの段階でも、あのような結末を構想したことなどないはずだ。ただ書いているうちに、作者である三島自身も制御できない流れの中で、あのような結末に到達してしまったのだ。

結末への過程は、作者自身も自覚できていない無意識の論理に導かれていたのである。このように結末に至って最も驚いたのは、作者本人だったかもしれない。実際、小説内での三島の分身である本多は、結末で茫然自失している。


三島は無意識下の何かに導かれて書いていた

だが、あのような結末が作者の意図的な構想の中にあらかじめあったのか、それとも書いているうちに作者の筆があの結末へと自然と導かれていったのか、などという違いは読解の上ではどちらでもよいことではないか。そのように考える人もいるだろう。

しかし、どちらを真実として想定するかで、解釈はまったく変わってきてしまう。そのことは、『新約聖書』福音書に記されたイエス・キリストの生涯の物語と類比させてみると理解できるはずだ。

キリストは十字架の上で死に、その日から数えて三日目にあたる日に復活した。キリストはこのような展開になることをあらかじめ知っていたのだろうか。

考えてみれば、キリストは神なのだから、彼は最初から結末を知っていて、そのように予定していた、と想定することも不可能ではない。それどころか、そう想定すべきだ、という主張も(神学的には)成り立ちうる。

だがしかし、もしキリストがあらかじめ自分の死と復活を知っていたとすれば、たとえば十字架の上でキリストが「あとで復活することだし、ここは死んでおこう」などと思っていたとすれば、福音書に記された物語は、人類をバカにした茶番になってしまう。

福音書の物語に衝撃的な意味を読み取るためには、キリストが、殺されるかもしれないという予感の中にあってもなお、救われることへの一縷の希望をもっていたと仮定しなくてはならず、それ以上に、キリストは死んだあとに自分が復活することになるなどとまったく知らなかったと仮定しておかなくてはならない。

同じことは『豊饒の海』にも言える。あの結末に有意味な衝撃があるとすれば、それは、結末を作者があらかじめ意図してはいなかった場合だけである。三島は、無意識の論理に導かれていたのだ。だから、第二の謎を解くことは、三島自身も自覚していないこの論理を抽出することを含意している。

では、まさに書いている中で、あのような結末に至ったのだとして、三島は、実際に、何月何日にあの部分を書いたのだろうか。

先にも述べたように、三島の原稿には「十一月二十五日」とある。しかし、研究者の間で一般に信じられていることは、三島は最終章の原稿を夏ころにはすでに書き上げており、最期の日に、その日付だけ書き足した、ということである。夏にドナルド・キーンが、最終章の原稿を三島に見せられているからである。

だが、厳密には、キーンは、その原稿を読んだわけではない。だから、キーンが見た原稿に、ほんとうにあの破壊的な結末が書かれていたかどうかはわからない。少なくとも確実なことは、三島としては、「それ」が書き上がった日を、昭和45年11月25日としたかった、ということである。

私は、三島自身が記した「擱筆日」を素直に受け取ってよいと考える。実際に原稿が書かれた日と、原稿の末尾にある日との間に、何ヶ月もの違いがある、とわざわざ考えなくてはならない強い根拠はない。三島はほんとうに、「あの日」に、『豊饒の海』の結末部分を書いたのではないか。


大澤 真幸

1958年生まれの社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。千葉大学助教授、京都大学教授を歴任する。著書に『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『不可能性の時代』(岩波新書)、『〈自由〉の条件』(講談社文芸文庫)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)、『コミュニケーション』(弘文堂)、共著に『ふしぎなキリスト教』『おどろきの中国』『げんきな日本論』(すべて講談社現代新書)などがある。



平安時代の輪廻転生物語(Hatena Blog より転載)
《なかなかに我が身にしむもわびしきに何とゞまれるにほひなるなむ》絶世の美貌の男、中納言の君、転生なされた御父君を求めて、異国大陸の唐に渡る やがてその美しき転生の子の母と、道ならぬ恋に堕ちるのだが…


『浜松中納言物語』は、作者未詳(通説では菅原孝標女)の平安時代後期の6巻(現存5巻)からなる輪廻転生物語です。主人公中納言が、吉野山に唐の后の母を尋ねその姫君に思いをよせる話で、夢のお告げと転生によって物語が進行し、神秘的夢幻的な浪漫性を湛えている物語で、伝奇性の強い作品でもあります。(原文-口語訳)すがわら の たかすえ の むすめ

内容としては、
 ・主人公中納言が、亡き父が唐土の皇子に転生との夢告げを得、渡唐。
 ・かの地で皇子の母后と恋に落ち、一子を儲けて帰国。
 ・吉野で巡り逢った唐后の義妹に思いを寄せるが式部卿宮に奪われ、やがて彼女の胎内には唐后の生まれ変わりが宿る。といったもの。

『源氏物語』の影響が色濃く出ているとされていますが、輪廻転生と絡め、少し整理しておきたいと思います。

まず、現存の『浜松中納言物語』ですが、散逸首巻とされているものは『無名草子』『拾遺百番歌合』などに引用された和歌や夢告の言句などから、主人公の中納言についての生い立ちから渡唐に至る前史が書かれており、その上で現存の冒頭部にあるような入唐の叙述につながると言われているものです。

確かに散逸首巻という形で不完全な体裁ではあるものの、現存の5巻だけ見ても、物語りとしては十分整った体裁であると読めるものです。

中納言の恋愛遍歴には絶えず唐后との神秘的夢幻的な出合いが甘美に回想されており、人物の評価やその出没さえ唐后との関わりにおいてなされていることを考えれば、5巻の物語は唐后への満たされない憧憬の物語ということになる訳です。

『源氏物語』の「桐壺」「宇治十帖」の影響が大きいといわれている『浜松中納言物語』ですが、それは人物配置・部分的構想・叙述描写におけるものだけで、実際には悲劇的結末を回避し、纏綿たる情緒世界の密度などの面ではかえって『源氏物語』を凌駕しようと試みた物語を狙ったのではないかと思われるのです。

三島由紀夫もこの『浜松中納言物語』に触発されて『豊饒の海』を執筆したことを言及しているのですが、作中の聡子と清顕の禁断の恋はまさに『浜松中納言物語』の転生輪廻を題材にしていることが読み取れます。

※)『豊饒の海』については、以下でも整理してありますので参考にしてください。
・三島由紀夫!豊饒の海に織り込められた人間の姿!

『豊饒の海』では、まず『春の雪』で
・主人公清顕が綾倉聡子と恋をして子を宿させる。
・しかし聡子は、宮家へ輿入れの話が進行。
・やむなく聡子は月修寺で尼になり、清顕は死ぬ。

やがて『奔馬』では
・清顕の友本多繁邦が、三輪神社の剣道試合で飯沼勲を見出す。
・滝に打たれる飯沼少年に三つの小さな黒子があるのを目撃し、松枝の生まれかわりと確信。
・勲は奔馬の如く切腹して死ぬ。

となり、『暁の寺』では
・勲は暁の寺でシャムの王女月光姫に再生。
・ジン・ジャンの左乳首の左に三つの黒子があるのを、本多は発見。

というプロットがありますが、これは『浜松中納言物語』の中納言と大姫の契りが、大姫の式部卿宮に嫁することにより破れ、大姫は尼となり、中納言は亡き父宮が唐の第三皇子に生まれ変わっているという、王朝の夢の再生に他なりません。

川端康成に「古今を貫く名作、比類を絶する傑作」といわしめている『豊饒の海』は、まさに『浜松中納言物語』にインスパイアされているのです。

また、先に整理した王朝物語※)の『無名草子』には、藤原定家作とも伝えられる『松浦宮物語』に大きな影響を与えたという記述があり、その他にも同じく王朝物語の『今とりかえばや』への影響があるという指摘も有るほどです。

※)王朝物語の整理については、以下を参考にしてください。
・王朝物語サーガ:源氏物語の流れを汲む古典文学!

そんな中、最近の映画『クラウドアトラス』にも『浜松中納言物語』の影響を色濃くみることができます。『クラウドアトラス』は、マトリックスシリーズのウォシャウスキー兄弟が監督した映画で、興行的には大きく失敗した作品です。

実際、何世紀にも渡る壮大で複雑な物語のため、かなりの長編映画ということもあってのことだと思うのですが、扱うテーマも輪廻転生、永劫回帰、人種・ジェンダー・性による壁、境界・溝と多岐に渡っています。

原作者のデイヴィッド・ミッチェル自身が、三島由紀夫の『豊饒の海』にインスパイアされて書いたと言及しているのですが、そうなるとやはり原点は『浜松中納言物語』ということになります。

物語本編だけでなく、多くの物語に輪廻転生していく、平安時代の意志と愛と魂。どこから手を付けてもすべてが巡る輪廻転生クロニクルの世界に、耽溺してみてはいかがでしょうか。


映画『クラウドアトラス』あらすじ

1、「弁護士アダム・ユーイングの航海日誌」

1849年、アフリカを航海中、寄生虫の病にかかってしまった弁護士アダム・ユーイング(ジム・スタージェス)。彼は、モリオリ族の奴隷オトゥア(デビット・ギャスィ)と出会い、水兵として船で働かせてもらえるよう頼まれます。
彼を診察する医師ヘンリー・グース(トム・ハンクス)は、毒を盛ってアダムを殺そうとします。その危機を救ってくれたのが、オトゥアでした。故郷に帰ったのち、妻ティルダ(ペ・ドゥナ)と共に奴隷解放運動を始めます。

2、「クラウド・アトラス6重奏」誕生の秘密

1936年、ケンブリッチ。ゲイの作曲家、ロバート・フロビッシャー(ベン・ウィショー)は、エジンバラに向かい、老作曲家ヴィヴィアン・エアーズ(ジム・フロードベント)の作曲の手伝いを始めます。
採譜から始まり、やがて自分なりの曲を作りたいと望むようになりますが、傲慢な老作曲家はフロビッシャーの全てを奪おうとし、それに怒った彼は誤って老作曲家を殺してしまう。彼には恋人ルーファス・シックススミス(ジェイムズ・ターシー)がおり、自殺の直前まで手紙をしたためます。
また「弁護士アダム・ユーイングの航海日誌」をフロビッシャーは見つけ、読んでいました。

3、「ルイサ・レイ事件」

1973年、ゴシップ記者のルイサ・レイ(ハル・ベリー)は、停電したエレベーターに偶然乗り合わせた、老ルーファス・シックススミスから、重要な文書を預かります。その文書を基に、企業の不正を糾弾しようとするが、自らの命を狙われることに!
彼女を想う、アイザック・サックス博士(トム・ハンクス)も航空機事故で死亡。後にルイーザと同じ、”星の傷”を持つ物理学者メーガンにシックススミスの文書を託します。

4、「老編集者ティモシー・キャベンディシュの脱出劇」

2012年、老編集者ティモシー・キャベンディシュ(ジム・ブロートベント)は、作家ダーモット(トム・ハンクス)の出版パーティに参加。そのパーティで、ダーモットが怒りに任せて批評家フィンチを窓から投げて殺してしまう。
ダーモットの小説「顔面パンチ」は馬鹿売れするが、殺しのとばっちりを受け、キャベンディシュはヤクザからお金を要求されてしまう。キャベンディシュには、双子の兄がおり、兄に助けを求めたが、兄が潜伏先として用意したのは、体罰が日常化している老人施設だった。
キャベンディシュは、ノークス看護婦(ヒューゴ・ウィービング)の度重なる暴力に耐えかね、施設の仲間と共に車で脱出。酒場で、施設の実態を告発!”犯罪者のえじきにはならないぞ!”と強く抗議します。

5、「ネオソウル~クローン少女ソンミと革命」

2144年、ソンミ451(ペ・ドゥナ)は、クローン少女で給仕係として働いていた。同僚のユナ939(ジョウ・シエン)と共に「カベンディシュの大災難」という映画を鑑賞。そんな折り、ユナが反乱を起こして殺されてしまう。
ソンミの身もあぶないと、チャン・ヘチュ(ジム・スタージェス)が現れ、共に逃亡。やがて、保安部のような組織に捕まり、ソンミは尋問を受けます。”命は自分のものではない。全ての罪、全ての善意は未来へと繋がる”と話す、ソンミ。やがて革命のリーダーとなった彼女は、志半ばで拘束・殺される運命に!

6、「崩壊後の地球」

2321年、ヴァリーズマン・ザックリー(トム・ハンクス)は、同じ部族のアダムを見殺しにしてしまう。遠い星から来たネロニム(ハル・ベリー)は、核に汚染された地球を救いたいと考え、ザックリーに相談します。ザックリーは信用しないが、姪の病を治すことを条件に聖なる山への導き手としての仕事を引き受けます。
ザックリーは常に”オールド・ジョージ”の存在に怯えていた。ある日、怖い夢を見たと魔術師に相談すると、”橋が崩れたら下へ逃げろ”と”相手の寝首を搔いてはならない”というお告げを聞く。ザックリーの村は、コナ族に襲われ、壊滅状態に!しかし、姪の女の子は救うことができた。

エピローグ

2346年、地球をはるかに離れた惑星。ザックリー(トム・ハンクス)は、子供たちを集めて、地球の歴史や魂の話を聞かせた。はるか地球を懐かしむザックリー。ネロニム(ハル・ベリー)と姪と共に別の惑星に移住し、3人に仲良く暮らしています。
”おばあちゃんを愛してる?”と姪に聞かれ、”ああ、私の1番愛する人だよ”と答えます。おばあちゃん、とは、ネロニムのこと。2人は仲睦まじくいつまでも暮らしました。 ・・・6つの世界、6つの時代を紡ぐ、壮大な愛と魂の救済の物語。



 輪廻転生Reincarnationは実在するのだろうか? 
Thinkstock

輪廻転生が実在することが量子論で判明! 専門医「死後、あなたの意識は次の人の脳に張り付く」



オカルトや宗教の世界では当たり前のように語られてきた超自然現象であるが、現代科学では未だに迷信として退けられている。しかし、この度ついに前世の存在を決定づける研究が報告されたのだ!

■意識は前世の記憶を引き継いでいる

 今回のニュースを報じた英紙「Express」(2月4日付)によると、米ヴァージニア大学医学部精神科のジム・タッカー博士の研究により、前世の記憶を持つ子どもの存在が決定的になったという。

タッカー博士は、前世の記憶を持つ子どもたちに15年にわたりインタビューを続けてきた、少々変わり者の研究者として知られる。その成果は、経験したはずもない出来事の記憶や、前世の傷や痣などを持つ、輪廻転生したと思しき2500人もの子どもたちの記録を収録した著書『Life Before Life: A Scientific Investigation of Children’s Memories of Previous Lives』にまとめられている。


タッカー博士によると、意識は量子レベルのエネルギーであるため、輪廻転生の説明は科学的に可能であるという。これまでトカナでも報じてきた通り、現代の多くの科学者が、意識の謎を解く鍵は量子力学が握っていると信じている。

例えば、米「タイム」誌の「世界で最も影響力がある100人(2014年度)」にも選ばれた、再生医療の専門家ロバート・ランザ博士は、「生命中心主義(biocentrism)」を標榜し、物質ではなく生命と意識こそ現実理解のための基礎的な要素であると断言、意識は肉体的な死とは別物である上、脳が意識を生み出しているわけではないと主張している。

博士も「生命中心主義」のテーゼを受け入れ、意識は肉体の死後も生き残り、次の宿主の意識として活動すると語っている。「量子論の創始者であるマックス・プランクなど、一流の科学者は物質よりも意識が基本的であると語りました。つまり、意識は脳が生み出したのではないのです。脳や肉体の死後も意識は生き残り続けます」(タッカー博士)

「ですから、意識は前世の記憶を保ったまま、次の人の脳に張り付くのです」(同)

■前世の記憶を持つ少年

輪廻転生の証拠として博士は、前世の記憶を持つジェームズ・レイニンガーくん(当時2歳)をあげている。ジェームズくんは、おもちゃの飛行機に異常なまでの執着を持ち、飛行機事故の悪夢を見るという不思議な経験を繰り返していた。

そこで、タッカー博士はジェームズくんに悪夢について尋ねたところ、「自身はパイロットで、とある船から飛び立った」と語ったという。さらに父親が詳細を尋ねると、Natomaと呼ばれる船から出撃したこと、硫黄島で日本軍に撃墜されたこと、ジャック・ラーセンという友人がいたことまで克明に記憶していたという。


その後、第二次世界大戦当時の記録を調査すると、当時たしかにUSS Natoma Bayと呼ばれる航空母艦が配置されており、硫黄島の戦闘にかかわっていたことが判明。その上、ジェームズ・ヒューストンという男の戦闘機が、ちょうどジェームズくんが描写した通りに撃墜されていたことまで記録されていたというのだ!

まさに、前世の存在を決定づける証言であるが、ジェームズくんの記憶は5~7歳ごろまでにすっかり消えてしまい、現在は全く覚えていないという。タッカー博士によると、この年頃で前世の記憶が消えるのは典型的だそうだ。

輪廻転生が存在するとすれば、前世の因縁や人間関係が現在の生に影響を及ぼしていることもあるかもしれない。実際、長いスパンを持った生命観は数千年前から仏教やヒンドゥー教で受け入れられてきた“事実”である。

ついに現代科学も狭い殻を抜け出し、広大なオカルトの世界へ足を踏み入れる準備が整ってきたようだ。

(編集部 「Thinkstock」より )





UP






<!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script><br /><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/46/clap" id="fc2button-clap-46" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-46").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/white/0.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/46/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> </div> </article> <!-- / article --> <!-- / read_more --> <div class="entry_footer cf"> <ul class="entry_comment cf"> <li>コメント : <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html#comment-top" class="comment" title="コメントの投稿">0</a></li> </ul> <ul class="entry_category cf"> <li>カテゴリ : <a href="/blog-category-0.html" class="category" title="このカテゴリ一覧を見る">未分類</a></li> </ul> </div> <!-- / entry_footer --> </div> <!-- / inner --> <div class="comment_area sub_contents"> <div class="inner"> <h2 id="comment-top" class="sub_contents_title">コメント</h2> <form action="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html" method="post" name="comment_form" id="comment_form"> <div class="comment_form_wrap cf"> <div class="comment_form_left"> <div class="form_title"> <input type="hidden" name="mode" value="regist" /> <input type="hidden" name="comment[no]" value="46" /> <label for="name">名前</label> </div> <div class="form_input"> <input id="name" class="input_text" type="text" name="comment[name]" size="30" value="" /> </div> <div class="form_title"> <label for="subject">タイトル</label> </div> <div class="form_input"> <input id="subject" class="input_text" name="comment[title]" type="text" size="30" value="No title" onblur="if(this.value == '') this.value='No title';" onfocus="if(this.value == 'No title') this.value='';" /> </div> <div class="form_title"> <label for="mail">メールアドレス</label> </div> <div class="form_input"> <input id="mail" class="input_text" type="text" name="comment[mail]" size="30" value="" /> </div> <div class="form_title"> <label for="url">URL</label> </div> <div class="form_input"> <input id="url" class="input_text" type="text" name="comment[url]" size="30" value="" /> </div> <div class="form_title"> <label for="pass">パスワード</label> </div> <div class="form_input"> <input id="pass" class="input_text" type="password" name="comment[pass]" size="20" /> </div> <div class="form_title himitu_title"> 非公開コメント </div> <div class="form_input"> <input id="himitu" type="checkbox" name="comment[himitu]" /><label class="himitu_label" for="himitu">管理者にだけ表示を許可する</label> </div> </div> <div class="comment_form_right"> <div class="form_title"> <label for="comment">本文</label> </div> <div class="comment_tool_wrap"> <script type="text/javascript" src="https://static.fc2.com/js/blog/view/comment/comment_toolbar_ja.min.js?2017040501"></script> </div> <div class="form_textarea"> <textarea id="comment" cols="20" rows="5" name="comment[body]"></textarea> </div> <div class="form_btn"> <input type="submit" value="送信" /> </div> </div> </div> </form> </div> </div> <div class="entry_paging"> <ul class="inner cf"> <li class="prev"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-47.html">前の記事</a> &nbsp; </li> <li class="blog_top"> </li> <li class="blog_top"> </li> <li class="blog_top"> </li> <li class="blog_top"> </li> <li class="blog_top"> </li> <li class="next">&nbsp; <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-45.html">次の記事</a> </li> </ul> </div> <!-- / paging --> </section> <!-- / section --> <footer id="footer"> <div class="inner cf"> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">プロフィール</h2> <div class="plugin_body"><p class="plugin-myimage" style="text-align:left"> <img src="https://static.fc2.com/image/noimage.gif" alt="dandayo"> </p> <p style="text-align:left"> Author:dandayo<br> FC2ブログへようこそ!</p></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">最新記事</h2> <div class="plugin_body"><ul> <li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-50.html" title="Romigo Web Collections">Romigo Web Collections (11/02)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-49.html" title="Otogeraz">Otogeraz (10/12)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-48.html" title="Knowledge giant">Knowledge giant (09/06)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-47.html" title="Outlow & Korea">Outlow & Korea (08/27)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html" title="Reincarnation">Reincarnation (08/15)</a> </li></ul></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">最新コメント</h2> <div class="plugin_body"><ul> </ul></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">月別アーカイブ</h2> <div class="plugin_body"><ul> <li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201911.html" title="2019/11">2019/11 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201910.html" title="2019/10">2019/10 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201909.html" title="2019/09">2019/09 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201908.html" title="2019/08">2019/08 (2)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201907.html" title="2019/07">2019/07 (2)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201906.html" title="2019/06">2019/06 (5)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201905.html" title="2019/05">2019/05 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201904.html" title="2019/04">2019/04 (2)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201903.html" title="2019/03">2019/03 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201902.html" title="2019/02">2019/02 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201901.html" title="2019/01">2019/01 (2)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201812.html" title="2018/12">2018/12 (1)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201811.html" title="2018/11">2018/11 (2)</a> </li><li style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-date-201810.html" title="2018/10">2018/10 (28)</a> </li></ul></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">カテゴリ</h2> <div class="plugin_body"><div> <div style="text-align:left"> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-category-0.html" title="未分類">未分類 (50)</a> </div></div></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">検索フォーム</h2> <div class="plugin_body"><form action="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html" method="get"> <p class="plugin-search" style="text-align:left"> <input type="text" size="20" name="q" value="" maxlength="200"><br> <input type="submit" value=" 検索 "> </p> </form></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">RSSリンクの表示</h2> <div class="plugin_body"><ul> <li style="text-align:left"><a href="http://romigo.blog.fc2.com/?xml">最近記事のRSS</a></li> <li style="text-align:left"><a href="http://romigo.blog.fc2.com/?xml&comment">最新コメントのRSS</a></li> </ul></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">リンク</h2> <div class="plugin_body"><ul> <li><a href="./?admin">管理画面</a></li> </ul></div> <div class="plugin_body"><a href="javascript:window.location.replace('http://blog.fc2.com/?linkid=romigo');">このブログをリンクに追加する</a></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">ブロとも申請フォーム</h2> <div class="plugin_body"><p class="plugin-friends" style="text-align:left"><a href="http://romigo.blog.fc2.com/?mode=friends">この人とブロともになる</a></p></div> </div> </div> <div class="footer_plugin"> <div class="plugin_content"> <h2 class="plugin_header">QRコード</h2> <div class="plugin_body"><div class="plugin-qrcode" style="text-align:left"><img src="https://blog-imgs-124-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/c32038432.jpg" alt="QR"></div></div> </div> </div> </div> <div class="footer_info"> <!-- Don't delete --> <p class="ad"><!-- genre:28 --><!-- sp_banner:1 --><!-- passive:0 --><!-- lang:ja --><!-- HeadBar:1 --><!-- VT:blog --><!-- nad:1 --> </p> <!-- / Don't delete --> <p class="copyrights">Copyright &copy; Romigo Web Cultures Commemorating Collections By All Classmates. All Rights Reserved.<span class="powered">Powered by FC2ブログ</span></p> </div> <!-- / footer_info --> </footer> <!-- / footer --> <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="//static.fc2.com/comment.js" defer></script> <script type="text/javascript" src="//static.fc2.com/js/blog/blog_res.js" defer></script> </body> </html>