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Tu m'


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Tu m' (1918)

この記事は、.2019年6月30日にMr.Yoshizumi氏から
メールで送信されてきたものです。








今回は、最新作の《石卓/石坐》(添付写真1)に関してです。一見すると、単純に思える作品ですが・・・

石卓/石坐》は「意味作用の揺らぎ」を題材とします。一人の場合、「こちら」の石に腰掛けるとそれが「石坐」となり、「向こう」の石は「石卓」となります。逆に「向こう」の石に腰掛けると、「石坐」と「石卓」の呼称が反転します。この場合、「向こう/こちら」の意味も反転しています。

二人が左右の石に分かれて腰掛けると、二つの石はともに「石坐」となりますが、二人の対話で「お前」と「私」がそれぞれの指示対象を反転させます。

マルセル・デュシャンの油絵《Tu m'(お前は 私を)》(1918) (添付写真2)は、そのような「意味作用の揺らぎ」(反転)をテーマとします。その作品では、「自転車の車輪」や「コルク栓抜き」の影像が登場します。

Tu m'(Artpediaによる解説)
Tu m'

「影像」を凝視するときも、「向こう」と「こちら」が交互に反転する「ネッカー・キューブ」の現象を知覚します。

デュシャンは、『荘子』斉物論篇(第二)の「道枢」や、『易経』における「陰/陽」の対待をその作品の典拠とします。

デュシャンは図書館に籠り、そのような思索に至る何らかの経験を、1912年頃のパリ画壇でしたと考えます。


ではまた。 虚舟






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style="line-height:110%"><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><a title="Mr.Akiyama." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html"><font color="#00ff7f">Mr.Akiyama.</font></a><font color="#00ff7f"> <a title="Mr.Asaoka." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-18.html"><font color="#6a5acd">Mr.Asaoka.</font></a><br /><a title="Mr.Arakawa." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-17.html"><font color="#00ff7f">Mr.Arakawa.</font></a><font color="#00ff7f"> <font color="#6a5acd">Mrs.Ikemura.</font><br /><font color="#00ffff">Mr.Ichizaki.</font><a title="Mrs.Inomata." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Inomata.</font></a><br /><a title="Mr.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-16.html"><font color="#00ff7f">Mr.Kawakami.</font></a><a title="Mrs.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html"><font 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color="#ffff00">この記事は、.2019年10月25日にMr.Den Rakunan氏から<br />メールで送信されてきたものです。<br />無事に入れておめでとう。だが、何が待ってるかは、知りません。<br />自己責任で、お読みください。<br /><br /></font></center><center><br /><font size=1>でん  らくなん</font><br /><font color="#ffffff"size=6 face="MS P明朝" >田 楽男</font><br /><font size=2 color="#00ff00">書いてはいけないことを、書いてしまった<br />僕をどうか お許しください。</font><br /><br /></center></table></center><br /><center><span style="color:#00ffff">★</span></center><br /><hr width=500 ></hr><br /><div style="margin-left: 200px; margin-right:200px;"><br /><font size="4" color="#00ffff" face="MS P明朝"><br /><strong><u>第一話 ストーカー</u></strong><br /><br /><br />今はもう、遠い昔のことだが、M子さんが蒲田に住んでいる頃、東京にいた僕ら3人ぐうたらの僕とT君とI君は、M子さんから誘われて、よく彼女の狭い自宅で麻雀をしていた。行くと必ず、料理上手な彼女からの旨い昼飯と、面白い話にありつけるからだった。今から50年も昔のことだよ。<br /><br />ある時、誘われて行くと、そこに、思いもかけずに池村さんが来ていた。今は、その頃を思い出しながら書いているが、記憶の間違いがあるやもしれない、と多少の不安があるが、また今更何をと、不謹慎かも知れないが、お許し願いたい。<br /><br />僕らが麻雀をしていると、鈴を転がすような例の高い声の、惚けたような口調で、相変わらず瓜実顔の彼女はよく喋っていた。学生時代には、あろうことか、大学の通学にと、自家用車のスバル・クーペを運転していたから、僕等とは全く違うお金持ちのお嬢様だと思っていたが、麻雀をしなから、彼女の話を聞いていると、意外と庶民的な面白い人だと分かった。<br /><br />好奇心も旺盛で、僕らがここに集まる理由や、何で麻雀なのかとか、はたまた僕の服の胸ポケットに差していた万年筆のキャップを見て、なんでキャップだけを差しているのか等と、口うるさく色々と聞かれたものだ。僕の勤めていた会社の、同期入社であった金沢美工大卒の友人のK君が、偶々その時は僕が誘ったので、一緒に同席していた。その彼を見て、僕が学生時代に書いたイラストに似ているとか、彼の家族はどうしているのかとか、色々質問していたように記憶している。<br /><br />それから随分経ってから、そのM子さんから、珍しくメールが来たことがあった。クラス会の住所録で、電話やメルアドもオープンになっていたから、彼女も知っていたのだろう。会社で使っていた僕のPC用のメルアド宛に、それは入っていた。<br /><br />自分がストーカーに合っており、大変に困っているという内容のようだった。<br /><br />「神戸の母の家にまでよ、連絡もなしに勝手に訪ねてきて、私のことをよ。根掘り葉掘り聞きだして帰っていったというのよ」<br />「また次の日には、妹の家も探し出して、ここにも突然に訪問していったらしいのよ。失礼しちゃうわ」<br /><br />「あのねえ、多分、母から妹の住所も聞き出したのじゃないかと、思うわ。昔から、ホントに失礼な人なんだから、あの人は」<br />「こういう時にはね、貴方なら、どうしたらいいと思う。何か良い知恵がないかしら、ねえ」<br /><br />その人が、M子さんに何か失礼なことをしたらしく。彼女は、もう何とも思っていないのに、彼女が怒っていると勝手に本人が思い込んで、修復を図ろうとして何回も何回も、会おうとしていたらしい。それが、彼女にとっては、甚だ迷惑な行為であり。まるでストーカーの様に思えたらしい等々----ということが分かってきた。<br /><br />「何だか気持ちが悪くてさあ、そういうのは、私いやなのよ。貴方、何とかしてくれないかしら」<br />「実は私さあ、メールで相手のことをズケズケと言いすぎてさあ、これまでにも何人も友達をなくしたのよ。だから、私からメールで直接言うとマズイと思うのよ」<br /><br />実は、その人も女性で、我々大学のクラスの同級生だった人のことだ。<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/9b0c154d.gif"align=left><span style="color:#FFffFF"><span style="font-size:x-small;"><br />学生時代に描いたイラストをM子さんがアニメにしてくれたもの</span></span><br />勉強が大変に良くできる人で、期末の試験前になると、彼女のノートは授業を休んでいた者たちにとっては、そのコピーが取り合いになるほどの価値があった。そういえば、頭の回転が速いので、昔から、ちよっと気が利き過ぎるというのか、親切心があり過ぎるようなところもあったように、僕も感じてはいたが、、、真相はどうだったのだろう。<br /><br />しかしながら、よくよく考えれば、この位のことでわざわざメールをしてくるのも誠に変ではないか。ストーカーだと思い込み、妄想を膨らまして、それに支配されていたのではないか、とも思われる。また、彼女が言っている話そのものも、事実かどうかも分からないし、全くの嘘かもしれない。<br /><br />何故なら、この位のことは、下に書いてあるように、ストーカーでも何でもなく、単なる親切心のなせる業で、気にすることは全くないではないか。さらに、その人と何ら関係もなかったから、僕に何とかして呉れというのも誠に変ではないか。<br /><br />また何か別の魂胆があって、彼女に追随しているうちに深ケ池に嵌まり僕が遣り込められることになるのもいやだ。だから、彼女とは深くは関わらないことにしようと思って、対処の仕方が良く分からないことにした趣旨で、僕はこう返信した。<br /><br />「暫くそのままにしておいて、時間稼ぎをしたらどうでしょうかね。そのうちに、相手も忘れるでしょうしねえ」<br /><br />この後、どうなったかは、何も連絡もなかったから知らないが、円く収まったのだろうと思っていた。しかし、その後3年位経ってからまたメールが来た。今度は、別のやつだ。<br /><br />「いま、不良遊びをしてるの。今度は、原発のある福島に移るかもしれないわよ」<br />「不良遊び、何ですか。それは」<br />「それは内緒よ」<br /><br />との遣り取りがあってから更に暫くして、再婚していた彼女が、他界したことを聞き及んだのである。<br /><br />あの時の、ことの真相はどうだったのか、そして、その当時の彼女に何があったのか、更に、これらと福島とがどう繋がるのか、また、どんな人と再婚したのか等については詳しくは全く知らない。<br /><br />ところで、僕自身が<span style="color:#FF0000">ストーカー</span>されたことがあり、迷惑というか、自業自得というのか大騒動になったことがある。下に書いてある、本当のストーカーだ。40過ぎの頃、訳あって再び京都で働いていた。横浜に自宅があったから、単身赴任で来ていたが、その間の出来事だ。この話をしたいが為に、比較し易い様にと、冒頭で、上の話を偶々したまでである。<br /><br />それで、その女とは、下町の焼き鳥専門の飲み屋で知りあったが、同女の英文科を出たという大変なインテリ美人。自分でも飲み屋の会員制・高級サロンを経営していたが、経営的に潤っていたにも拘わらず、新聞にも載ったのだが、丸暴がらみの店内での殺傷・刑事事件があり、その店を畳まざるを得なくなって仕方なく、この飲み屋で働いていた、ということらしい。<br /><br />が、この人に何故か好かれてしまい、ほかの高級なクラブで飲もうよと夜中に連れ出されたり、ちょっと来てくれと会社に電話があったり、タクシーに乗せられてクラブを梯子させらりたり、はたまた下宿先にまで押しかけられたりと、色々あった。<br /><br />単身赴任の寂しさもあって、やむにやまれず、関係を結んでしまったが、さあ、それからが、会社にまでストーカーされたり、この時は家族はこちらに引っ越していたので、家にまで電話されたり、家にまで付いてこられたりと、家族の知るところとなり、騒動になってしまった。そして、このことが会社にも知られてしまい、首になるもう一つの要因になってしまったことは、確かだった。<br /><br />なので、ストーカーされる方は、相当というか大変に酷いストレスが掛かる。いわば、逃げ場のない地獄だ。僕の場合は、鉄板の上で、ジリジリと焼かれているような恐怖感をさえ、妄想していた。僕が従わなくなったので、そのうちに徐々に回数が減り、その頃に、転職もしたので、半年後には、ほぼ平常に戻ってきたが、未だにその傷は残っている。<br /><br />さて、今はもう、遠い昔のことなので、無責任かもしれないが、この人がどうなっているのか、またどうしているのかさえ、全く知らない。今は法律があるが、当時はなかった。だから、逃げて、逃げて、逃げまくって、総ては時が解決するだろうと、シラを切るしか他に方法がなかったからだ。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>ストーカーの定義</strong></span> <span style="color:#66FF00">特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又は配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次の行為を行うこと。1.つきまとい、待ち伏せ、押しかけ、うろつき、2.監視していると告げる、3.面会、交際等の要求、4.著しく粗野又は乱暴な言動、5.無言電話、連続した電話・メール・SNSのメッセージ等、6.汚物などの送付、7.名誉を傷つける行為、8.性的しゅう恥心の侵害。</span><br /><span style="color:#FFffFF"><strong>罰則</strong>/ストーカー行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(第18条)/禁止命令等に違反してストーカー行為をした者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金(第19条)/禁止命令等に違反した者は、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金(第20条)</span><br /><br /><br /><u><strong>第二話 シスターボーイ</strong></u><br /><br /><br />今はもう、遠い昔のことだが、中学生のころ僕は、仇名で「おんな」と呼ばれていた。それは、父母や家内も知らない、僕が一番話したくない恥部のひとつ。しかし、僕の命も、後何年残っているかも分からない昨今なので、今まで生きてきた中での戯れ話を洗いざらいオープンにして、少しでも身軽になればと思っている。<br /><br />その連中のことを、当時はシスターボーイと呼んでいたが、現代ではゲイボーイに始まり、ブルーボーイ、おかま、Mr.レディー、ニューハーフ、おねえ、等とこれの呼び方も変化してきており、最早珍しいことではなくなり、寧ろ一般化さえしている。<br /><br />また最近では、海外からの影響もあり、これらの性的嗜好の者を一括して、LGBTと略語で呼するほど、ことは開けっぴろげになってきている。因みに、LGBTのLはレスビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシャル、Tはトランスジェンダーの頭文字を集めた呼称のことだそうだ。更に、あろうことか男同士の夫婦や、女同士の夫婦という、所謂同性婚も世界的にも認められるようにさえなってきている。<br /><br />アメリカの俗語で、シーメイル(<strong>she-male</strong>)「おんなおとこ」と呼ばれる連中は、男の胸に、薬を打ったりシリコンを入れたりして、女性化させた乳房と男根の両方を兼ね備えたニューハーフを指す意味合いらしい。が、無論、ここまでには、僕は進化している訳もなく、極めてノーマルな男性ですから、どうぞご安心ください。<br /><br />で、それのそもそものキッカケであるが、それは小学3年生ぐらいの時に始まった。<br /><br />田舎ではあるが僕の家の、向かいには天理教の大きな教会があり、朝夕には毎日、いつも「ドンドンキンカン、ドンドンドン」と太鼓と鉦を鳴らしながら、「あしきをはろうて、たあすけたあまえ、、、、」と唱えるお祭りが始まる。それ以外の日中は、無人となるので、ここの教会の縁の下は、近所の悪ガキどもの都合の良い遊び場となっていた。<br /><br />なぜなら、天理教の教会は高床式だったから、床下が1.2m位もあり、高くて土も乾いていて、縁の下が綺麗に手入れがされていたからだ。そして8段ほどある幅広の正面階段の裏側は、塞がっていたから前からは見えないので、格好の隠れ場所になっていた。僕も、誘われるままに、ここの仲間に入り、ここで悪さをしていた。<br /><br />ボスがおり、その人は女の人で、もう中学生だった。そこの天理教の教主の弟の家の娘に当たる人で、そこの家は、教会の横にある植木屋さんで、教会の庭や植木の手入れや一般からの依頼で庭作りを専門にしている家だった。その人の家は、当時は戦後の不景気だったこともあり、まして庭作りをする人も少なくて、仕事も少なかったから、如何せん貧乏だった。背も高く目鼻立ちもしっかりとした女の人で、この近所の小学生8人ほどのガキを束ねる女王様だった。<br /><br />そして、女王様の言うことは絶対で、皆は従わなければならない。言うことを聞かないと藁を束ねた棒状のバチで叩かれるからだ。女王様は、今日も順番に僕らのパンツをぬがせ、あそこを丸出しにさせて、品定めしてから「禁じられた遊び」が始まる。<br /><br />「これはまだ駄目だなあ」「おうこれは、そろそろ熟れる始めるころだよね」「うん、これならいけるかもなあ」などと独り言を言いながら、子供のおちんちんを触り、見て回るのだ。僕なんかは、「早くおおきくなあれ」と一度塩で揉まれたこともあって、大変に痛い思いをしたものだ。<br /><br />ある日のこと、皆が帰り僕一人になった時に、彼女は僕だけにと、自分のスカートを捲って、あそこを自分の指で広げたまま、僕の鼻先まで近づけて、濡れた彼女の玉門を目の前に晒して見せて呉れたりもした。その時初めて、彼女が、パンツを履いていず、スカートの下はスッポンポンだったことを知った。それ以来、僕にはあろうことか ※<span style="color:#FF0000">金運</span>がついて回ってきたのである。<br /><br />「あのなあ、お前らに言っておくが、ここでのことは親父やおっ母には絶対に喋るなよ。もし言うたら、シバクからな」<br /><br />と脅されていたので、親にも内緒の秘密の縁の下の戯れだった。<br /><br />僕には、当時は何の意味かも分からぬまま、言われるままにされてはいたが、今では、彼女が年頃となり思春期に入っていたから、その方に大変に興味を持っていたことによる遊びだったのではないかと推察する。その後、その人は中学を卒業してから集団就職したらしく、いつしか付近から見かけなくなってしまった。<br /><br />これがきっかけで、女の胸や下半身に興味を持つようになった僕は、ある夏祭りの夜、大変に混雑していたので、人に押され倒れそうになったから、思わず手を前に出した時、すぐ前に立っていた同級生の女の子の胸に服越しに手をついてしまった。なんだか、ぐにゃりとして生暖かい柔らかい感触があったが、その感触は何故か今でも残っている。押されたからだったので、「すみません、押されてしまうたんや」とは言ってみたものの、彼女にしてみればオッパイをモロに掴まれたことになるので、それ以後、顔を合わせる度に、彼女からキツク睨まれたりしていた。<br /><br />こんなことがあり、いつしか僕の態度が「なよなよ」とし始めて、皆からは「お前、おんなけ」「こいつ、シスターボーイや」等と言われるようになり、いつしか「おんな」という仇名になってしまったのだった。そして、これは中学生まで続いた。中学では3年の時、学校委員長をやらされていたが、「おんな」という仇名が委員長には、誠に似つかわしくなくて、恥ずかしい思いをしていたものだ。<br /><br />その後、大学に入ってからの二回生の頃。河原町の映画館でDune(砂の惑星)を観ていたら、僕の太ももに手を置いて、もそもそし始めた隣の男がいたが、「止めろ、この野郎」と言って、足で相手の脛を蹴ってやったら、逃げて行った。そのような連中を引き付けるフェロモンのようなものが、「なよ」が、もしかして自分から出ているのかも知れないと、一時期悩んだこともあった。それで、これを消すためにはと、空手倶楽部に入った。<br /><br />その後、ここでは語れない、このようなことが色々とあって、僕に、徐々に対人恐怖症が発症してきたのでは、ないだろうか。<br /><br /><span style="color:#66FF00">※よく当たるということで有名な、<strong>島田秀平</strong>の生年月日占いによると、僕のSoul Numberは8となり、コメント欄には、次のように書かれている。</span><br /><br /><span style="color:#66FF00"><span style="font-size:large;"><strong>島田秀平の「ソウルナンバー」 が 8 のあなた</strong></span></span><br /><font color="#ff00ff">美的センスに優れ、ブレない信念を持っている人。<br /></font><span style="color:#FF0000">金運</span><font color="#ff00ff">は全ナンバー中1位で、独特のこだわりで時代を築く可能性も。自分が打ち込めるものを、早いうちに見つけるとよいでしょう。信頼できる仲間を得ると、パワーはさらに強まります。2020年は、第一印象で食わず嫌いせず、深い交流を心がけて。これまでと違うタイプと交流することで、新たな世界が開くでしょう。</font><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>第三話 寸止め</strong></u> <br /><br />僕等は、ある大学の大学が経営していた、昔の大きな家の民家を改造した部屋数が20位の学生寮に入っていた。寮には2回生から入れる規則になっていたので、2年間もの間、寝食を共にしてきた仲間達だから、お互いの酸いも甘いも知っており、今でもそこの悪友たちと付き合っている。70を半ば過ぎた今でも、声を掛け合って宴会を開き、馬鹿を言い合って、古傷を舐めあい、笑いこけてお互いの憂さ晴らしをしているのだ。<br /><br />つい最近の2019年の10月にも、その会があった。<br /><br />Y君は関東出身だということもあり、背も高く、スポーツマンで、言葉もはっきり、顔もすっきりしているから、多くの女性にモテていた。これから話すのは、そのY君のことだ。いやその彼の自慢話のことだ。<br /><br />僕も、Y君と同じ空手クラブにも入っていたから、取り分け彼とは親しかった。空手の事前準備運動に、蹲踞(そんきょ)の姿勢(<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:x-small;">表紙の写真を参照せよ</span></span>)というのがあり、これをやり続けていると、特に内腿の筋肉が鍛えられ、副作用としてあそこの方も鍛えられるらしい。というわけで、彼は今でも蹲踞を続けてやっていると自負していた。だからなのかは知らないが、あの方もまだ現役で、疲れを知らないらしく、再婚した女性とも仲が良い。<br /><br />先日の宴会でも、また例の自慢話が出た。それが「寸止め」のことだ。<br /><br />本来の「寸止め」という意味は、空手の組手という試合の時に、相手の顔面や、腹、下腹部に拳が当たる寸前に止めることを言って、相手に傷を負わせない、一種のマナーというか心掛けのことを言う。彼の言う「寸止め」は全く異なり、次の話のことを言っている。<br /><br />というわけで、女性によくモテたY君の処には、寮に入る前に下宿していた彼の部屋にまでにも、何人もの女性が押し掛けてきたらしい。その中の、M子というダム女の女の子が、ある時とうとうあろうことか、彼の寝ている布団の中まで入ってきたのだ。そして、彼の股間をまさぐり何を引きずり出して、自分の中に導いて入れたらしいというのだ。<br /><br />彼は、されるがままで一切抵抗はしなかったらしいが、そのM子のことについては、何の感情もなかったから、「このまま、ことが運んでしまえば、えらいことになるかもしれない」と考え、頭までは入っていたらしいが、済んでのところで抜き去って、所謂鞘を納めたというのである。このことを、彼は「俺は、寸止めを、したんだぜ。危ないところで難を逃れたんだよ」と、自慢たらしくほざいていた。<br /><br />その後彼は、卒業してから一流紡績企業に入り、海外からの<span style="color:#FF0000">立体編技術</span>導入によって会社を隆盛に導くという偉業を成し遂げ、とうとう子会社の社長にまで上り詰めたが、女房運には恵まれなくて、最初に結婚した人とは死別し、現在は二回目の人と住んでいる。だから、「寸止めの祟りじゃ」、と僕らは彼の自慢話を聞くたびに、冷やかしているのだ。<br /><br /><span style="color:#FF0000">立体編技術</span><span style="color:#66FF00">ダブルラッシェル機で編成された3次元立体編物。モノフィラメント糸が表裏両面の基布(編地)を連結する形で編みこんだ3層からなる立体構造で、モノフィラメント糸の太さ・本数・角度を変えること、表裏両面のメッシュ組織を変えること、糸の種類を変えることで、用途に沿った様々な機能性が発揮できる。乗用車、新幹線等の座席表面の織物に利用されている。</span><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>第四話 Topaz</strong></u> <br /><br />Topaz (トパーズ) というのは天然の宝石で、水晶の仲間。11月の誕生石にもなっている。本来は無色透明だが、遥か彼方の宇宙から来る放射線を浴びて、黄色からブルー、ピンク、はたまた赤へと変色する。更に、熱したり圧力を加えても色が変化するという。だから、無色透明のものにX線を照射して人工的に青い色を付けるたりもできる。また、ケースに入れて金庫に厳重に保管していないと、青色が褪せて透明になったりもするらしい。ことほど左様に、この石は僕の様に移り気というか、センシティブな宝石といわれている。傷のない、青いトパーズはビー玉ぐらいの大きさで20万円もする高価なものだ。<br /><br />何故この話をするかと言えば、平成28年10月に亡くなった母が先祖から相続していた山から、それが出ることが、最近になって分かってきたからだ。田上山の山林は、母が死んだので、所有権移転登記の手続き等も滞りなく全部済ませており、その所有エリアの総てを、現在は僕が相続している。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/topaz.jpg"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/topaz.jpg"width=300 height=300 align=left></a>この田上山(別名、田神山)は、ほぼ全山が花崗岩という岩山で、水晶、黄玉石、<span style="color:#FF0000">Topaz</span>を産する。加えて明治時代には、日本で最大の隕石も掘り出されたらしい。また最近では、1974年に中沢和雄という人が、6.2kgもあるTopazの単一結晶を晶洞の中で発見。今でも、これの小さいのは谷の沢辺りを探せば、ゾクゾク出てくるので、慾にかられたマニアが全国から集まってくるらしい。<br /><br />実は、神戸から高槻までは既存の高速道路があるが、この高槻から城陽~宇治田原~大津ICまでと繋ぎ、天王山トンネルの渋滞を緩和しようと新たな高速道路を作ることが決まっている。この新名神高速道路に母の持っていた田上の山林の一部が引っ掛かっていることから、公団関係者が山林買上げの為に2年前、僕の家まで訪ねてきて、これの売買契約を結んだ。(下図の大津JCTと新名神大津SCとの間に田上山がある。このルートは令和5年に完成予定)<br /><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/root.jpg"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/root.jpg"width=550 height=450></a><br /><br />そして、所有している山のエリアを確認すべく、田上山の現場まで連れて行って案内して呉れたことがあった。その時のいきさつは、<a href="http://shortstoryofdan.blog.fc2.com/blog-entry-34.html" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#FF0066&quot;&gt;ここに&lt;/span&gt;"><span style="color:#FF0066">ここに</span></a>書いてあるから割愛するが、その後、その高速道路の工事がどうなったのか、自分のエリアはどうなっているのかまだ現地確認もしていないので、一度行って調べる必要があると考えていたから、このTopazの調査も兼ねて、近々に山に登りたいと思っている。<br /><br />ところで、「トパーズ」という題名の映画がある。ひとつはヒッチコックのスパイ・サスペスもので、キューバ危機の当時にTopazというフランスのスパイ組織が暗躍し米露と情報戦をするという話。もう一つは村上龍の監督第4作作品で、「トパーズ」という自作小説を映画化したものだ。後者は1992年に制作されたものだが、27経った近年リバイバルされ、大好評らしい。<br /><br />村上龍の映画は、日本のバブル期に於ける風俗嬢達の<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/topaz.png"align=right width=100 height=170>めくるめく世界を描いた、衝撃の大ベストセラーを映画化した意欲作。高層ホテルの窓ガラスに裸の胸を押しつけ、トパーズの指輪を見つめ、大理石のロビーに彼女たちは生きている。都市の光景の中を、サディズムとマゾヒズムの接点を行き交いながらも、この瞬間にも東京と混じり合うという、Ryu's Worldの女たちを、龍自身が企画演出し映画化したものだ。<br /><br />さて、このTopazであるが、先に言ったように、高価な青色のトパーズのネックレスを常時身に着けていると、知らぬ間にこれが間違いなく透明になってしまうという。知ると知らぬとは大違いで、このからくりを知らない人は大損害を被る。これとよく似たことは世の中には多くあり、このトパーズの秘密を知っていた村上龍は、世の中の秘密の裏側をこそよく知りなさいと教訓を残すために敢えてこの映画を作ったのではないだろうかと、僕は想像している。<br /><br />ところで、僕のトパーズは、いつ見つかるのだろうか。<br /><br /><span style="color:#FF0000">トパーズ(topaz)</span> <span style="color:#66FF00">石英(水晶)より少し硬いケイ酸塩鉱物。和名は黄玉(おうぎょく)。語源ははっきりしておらず、ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)からという文献もあれば、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』からという文献もある。産出地である紅海の島(現在のザバルガート島、英名セントジョーンズ島(en))の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからとされる。フッ素やアルミニウムを含み、様々な色を呈するが、宝石としては淡褐色のものが上質とされる。加熱や放射線照射などで色が変わる。結晶の上下方向に劈開性があり、強い衝撃を与えると内部亀裂が発生することがある。屈折率は 1.619 - .627(中程度)。11月の誕生石。石言葉は「誠実・友情・潔白」など。 </span><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>第五話 2つの偶然</strong></u> <br /><br />今はもう、遠い昔のことだが、僕が小学2年生の時、同じクラスに安本(やすもと)という名前のひ弱な小さい男の子がいた。兵庫県の中部の深い山奥の町だから、産業も何もない。ましてや当時は戦後の混乱期だったから、皆が食いアグレていた時代のことだ。安本は在日の子だったので、親父は鉄くずや銅線等の金属の回収をしていたらしい。これらの廃金属は、独特のにおいがあり、安本にもその匂いは移っていた。<br /><br />僕は、在日ではなかったが、何故か友達には朝鮮人が多かった。親父からは、「朱に交われば赤くなる、という諺を知っているか。だったら友達は選べよ」、と口酸っぱく言われていたほどだった。でも、安本は友達ではなくて逆で、僕は彼をいじめる側にいた。奴は、匂いがするし、こそこそと鼠のように逃げ回ってばかりいたからだ。<br /><br />当時は、冬は寒いから、教室の中に石炭を焚く「だるまストーブ」が置いてあった。なので、床の一部を掘り下げて、床下収納として石炭置き場も作ってあった。休み時間になると、この床下に安本を押し込めて、上から蓋をして、その上に何人かが乗って、出られなくしたりして、いじめていた。当時は、遊びだったので、僕は別に何とも思わず、皆がするようにして一緒に遊んでいた。<br /><br />その彼が、秋口になると突然にいなくなった。目立たない奴だったから、いないことすら分からなかったが、先生の話で、安本の親父が隣町の国領のダム工事に関わるので、そこに転校したらしいと知った。他の同級生のことは、全く記憶にないが、いじめていたこともあり、この安本のことだけは、今でもはっきりと覚えている。<br /><br />話は替わるが、僕の妻の実家は甲賀だが、<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/zaoo.jpg"align=left width=400 height=300>甲賀には日野川、野洲川の上流となるので、巨大なダムが4つほどある。いずれも、写真の様に石を積み上げて作られている。これら、昔の<span style="color:#FF0000">重力式ダム</span>の殆どは、人足を集めて人海戦術で石を積み上げて構築するという工事だった。だから、ここには多くの在日の朝鮮人達が戦力として投入されていた。<br /><br />何んと、妻の同級生にも、この安本がいたのである。彼女の話から、<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/zaoo2.jpg"align=right width=350 height=280>小さい男の子の安本の顔つきとか様子は、僕の知っている安本と一緒だったから間違いはない。兵庫県は国領のダム工事が終わったのでと、滋賀県にまで、親父と一緒に彼は渡って来たのだろう。学校を再三に替わっているから学年も2年程、下にはなっているが、あの安本に相違はない。偶然にも、僕と家内とが知る共通の知人になった、あっと驚く瞬間であった。<br /><br />しかも、その安本が、なな何んと僕が住んでいる、この丸の内町に住んで居るのを、最近になって発見したのだ。隣の2街区ではあるが、僕等のと同じ様な戸建住宅に、奥さんと一緒に仲良く住んでいる。加えて、駐車場には奥さんのとで2台の車も止めてある。表札にも安本と書いてある。向こうは知らないが、こちらは知っているし分かってもいる。家内もその顔を見て間違いなく安本だと断言する。疑う余地もなく本人なのだ。ここに、2つの偶然が重なったのである。<br /><br />まさか、君をいじめた俺だと、自己紹介するわけにもいかないから、出会っても無視を決め込んでいるが、こんな2つの偶然が重なるなんて世の中にあるのだろうか、誠に魔訶不思議な現象が起こっているのだ。また、彼に対しては、子供の頃にしたこととはいうものの、大変に申し訳ないことをしてきたと謝罪しつつ、反省をしている。<br /><br />さて翻って、この話を考えてみるに、民族が違ったり、出自に色々あったり、学歴が異なったとしても、この日本では、そんなに大差のない、程々の生活ができているという、極めて公平かつ安全な社会に、我々は有難いことに住まわさせて頂いていることの、証左ではないだろうか。これは、感謝しかないことだと思う。<br /><br />さらに、この2つの偶然が重なっていることの現象についてであるが、この地区の時空間や重力が歪んでいるからだとか、僕の悪行や虐められていた安本の祟りだとか言う人もいるかも知れないが、これは全く単なる偶然に他ならない。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>重力式ダム</strong></span> <span style="color:#66FF33">ダムの自重によって貯水による水圧を支える形式のダム。ほぼ三角形の断面をもち,設計理論上も建設技術的にも比較的簡単である。水平アーチ形の構造で堰堤の両端の岩盤で水圧などを支える仕組みになっているアーチダムと対照的な構造である。石積みとコンクリート積みの二種がある</span><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>第六話 屋根裏部屋の秘密</strong></u> <br /><br />今はもう、遠い昔のことだが、とは言っても、35年前の12月のことだ。これは、僕の3番目の会社でのできこと。<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/IMG_3786.jpg"align=left>広報の責任者として、社長にも認められ、仕事が上手く運んで順風満帆の日々だった。株主総会も無事に乗り越え、株価対策も功を奏して、当時一株が14,500円という高値も付けて、当社は世間の耳目を集める話題の東証一部新規上場会社となっていた。<br /><br />その論功行賞の意味合いもあって、コマーシャル・フィルム(CF)の撮影をパリで挙行する責任者として、一週間もの間、晴れがましくも僕が海外出張することになった。<br /><br />ところで、CFの内容は、パントマイムの世界の頂点を極めていたマルセル・マルソーの世界を表現するもので、電通の企画として持ち込まれていた。しかし、CFの製作費もその旅行費も、発注者は当社であるから、当然スポンサーである当社の費用負担だ。京都から伊丹、伊丹から羽田、羽田からアンカレッジ経由でパリへの北回りが、今回の飛行ルートになっていた。電通からは担当の営業マンの上司の猪口という営業部長が同行することになった。<br /><br />普段来る営業の人とは違うので、猪口のことを全く知らなかったから一抹の不安があったが、もう決まったことだから仕方がない、飛行機に乗ってから、お互いの自己紹介から始めた。すると、人の話を殆ど聞いていないし、仕事は他人任せで自分は威張っており、俺が作ってやっているんだから、というお客様不在の自己中な人だということが分かってきた。総じて、「ちょっと食えない人」という僕の第一印象だったが、案の定、着いてから度々トラブルが起きた。<br /><br />パリの広い広いドゴール空港に到着すると、電通のパリの下請け会社の者か、感じの悪い40歳前後の男が待っていた。<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/cdg-terminal2e-gatek.jpg"width=400 height=300 align=right>僕の方には目もくれず、猪口の方ばかりに気を取られている。スポンサーであるにも関わらず、殆ど僕は無視されていた。そして、パリのど真ん中・パリ1区にある、パレロワイヤルの傍の古い四つ星ホテルに案内された。<br /><br />受付で、鍵をもらい別々に部屋に入った。僕のは、最上階の天井が低い、狭くて小さい典型的な<span style="color:#FF0000">屋根裏部屋</span>であった。といっても、宿泊が出来るように改造がされており、トイレや水道も部屋にあったし、EVも使えた。経費節約で、こうなっているんだと思っていた。<br /><br />猪口のも同じだと思っていたら、とんでもない。後で分かったことだが、彼の部屋は、シャンデリアが煌めく、王朝時代の家具を装備した、ワインの瓶が数本並んでいるゴージャスな部屋。そして、この落差を猪口自身が知らない。チェックもしていない。腹が立って仕方がなかったが、グッと我慢。これが一つ目のトラブル。<br /><br />二番目は、予定していたスタジオが、前の撮影で使ったらしい煙幕が部屋に充満したままになっていた、というトラブルだ。このままでは使い物にならないのでと扇風機を回したり、クーラーを回したりしているが、煙はいっこうに出ていかない。フランス人は面白がって真剣に仕事をしない。結局スタジオを変更することになった。これも、確認をしていないから起こったミスだった。このスタジオ変更で、来てから3日目、4日目を消費。<br /><br />三番目の最大の事件は、肝心のマルソーその人が予定日になっても来なかったことだ。彼に連絡してあったスケジュールに間違いがあったのが原因。彼は既に別の仕事を組んでしまっているから、一週間後でないと出てこれないという。こんな事があってもいいのだろうか。滞在一週間でスケジュールを組んでいたのが、幸か不幸か結局倍の二週間に伸びるということが、現実に起こった瞬間であった。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/paris.gif"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/paris.gif"width=300 height=300 align=left></a>その間、仕方がないから余った時間をパリ見学に充てることになった。部屋のことがあってから、この猪口との同行には、僕は嫌悪感すら抱いていたから、一人でパリ市街を出歩くと主張して、パレロワイヤルを起点として、すぐ隣のルーブル美術館を5日目と6日目の2日かけて探索。ポンピドウセンター、エッフェル塔、モンマルトル地区、7区等を7、8、9日目の3日間で地下鉄を使って、地図をたよりに散策した。それでも時間が余っていたら、10日目に猪口が「俺がパリを案内してやる」と言って、その日の夜に、あのムーランルージユに招待して呉れた。<img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/effel.png"align=right>そして、その翌々日の12日目には、「ガイド付きでヴェルサイユ宮殿も1日かけて案内してやるからな」と、いうことにもなった。二つのラッキーだ、やるじゃん猪口、これで帳消しだ。<br /><br />僕は当初は怒っていたが、『部屋のことなど言わなくてよかった』と気を持ち直し、猪口の配慮と一週間伸びたパリでの滞在を、むしろ素直に喜んでいた。ムーランルージユでの詳しいことは、下のvideoを見ていただいて、<iframe width="400" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/FFCTq4LJUt8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen align=left></iframe>ここでは割愛するが、当時もこれと殆ど同じで、一般の観光旅行では味わえない、パリの金持ち達が喜ぶSexy showをワイン付きの豪華食事をしながら堪能した。(昔はもう少し狭苦しかった様な気がする。多分、外のファサードも中の座席数や舞台も大改装したのだろう) さあ、明日はヴェルサイユだ。<br /><br />パリの冬の朝は7:00でも真っ暗だ。ホテルの玄関灯の前には、スタイルの良い美人のガイドが既に待っていた。例の感じの悪い男の運転する車でライトをガンガンに点けたまま、この女性を含めて、4人はブローニュの森の中を経由してヴェルサイユ宮殿に向かった。道中、女性の話を聞いていて、年が僕よりも3~4歳上の関西生まれの人だと分かった。独身で、日本人相手にパリで観光ガイドの仕事をしているらしい。ハッキリとは思い出せないが、僕にはこの人にどこかで出会ったような気がしていた。不思議なことに、彼女の方もそれらしき目で僕の方を見ている。<br /><br />やっと辺りが明るくなった頃、運転手だけは残して、彼女は僕等二人だけを連れて宮殿の中へ。<br /><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/2019-10-21.png"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/2019-10-21.png"width=450 height=300 align=right></a><br />彼女は、、鏡の間は言うに及ばす、一般の人が通れない、マリー・アントワネット専用の地下通路とか、絢爛豪華な部屋の数々、そして最後に裏に広がる庭園の奥にある噴水のところまで、心を込めて案内して呉れた。明日の13日目は、いよいよ、マルソーの撮影会だが、これで心置きなく仕事に専念できると思った。<br /><br />帰りの車の中で、彼女からは、衝撃の身の上話が始まる。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/M71-828.jpg"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/M71-828.jpg"width=400 height=400 align=left></a>「私は関西でも田舎の、丹波の春日の生まれですわ。中学までは、そこにいましたが、16歳で大阪の敷島紡績に集団就職で来ましたのよ。二十歳までは、そこで頑張りましたが、山国で生まれたせいか、昔から海外に行きたいと思っていたので、夜間高校には行って資格があったから、天王寺にある大阪外語大の二部に入り、そこでフランス語を少し勉強しましたの」<br /><br />と裏に座っている僕の方を見ながら、話しかけてくる。『田舎が、俺と同じジャン、どうなってんの』と僕もビックリ。<br /><br />「それから近畿の旅行会社に転職してから、日本に来るフランス人相手に10年間程ツアーガイドをしてましたわ。恋愛はしましたけれど結婚はしていません。フランスに行く夢があったからです。お金を貯めてから、35歳の年に決心してフランスに来ました。フランスでは、旅行会社を紹介してくれる友人がいて暫くそこで働いていましたが、今はここで、フリーになって観光ガイドの仕事をしています」<br /><br />同郷だと聞いてしまったので気になって彼女の話が頭に入らない。そこで「春日の、どこ」と聞いてみた。<br /><br />「そうよ、あの天理教の横の植木屋の娘ですわ。教会の縁の下のこと覚えているでしょ」<br /><br />僕の方を見て言う。僕の名前は電通から聞いて知っているからだ。<br /><br /><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/monmar.jpg"width=350 height=350 align=right><span style="color:#FF33FF"><span style="font-size:x-small;"><br />モンマルトルの丘周辺の坂道にある土産物店</span></span>『げっ、あの時の女王様け。びっくらこいたなあ』そういえば、年を食って品が良くはなっているが、あの時の目鼻立ちはそのままだ。こんなことってあるのだろうか。あの時の女王様そのものがそこにいる。いなくなったと思っていたのに、こんなところで時を経て出会うとは、なんという偶然であろうか。安本の比ではない。まさしく、私がタイムトラベルしたかのようであった。<br /><br />翌日の懸案だった撮影も上手く行き、仕事は無事に終わり、15日後の12月26日に、日本に帰国。CF(コマーシャル・フィルム)も年明けの1月末には予定通りに仕上がった。風に抗うマルソーを表現したCFは、特別に僕を社長室に呼んで「鳥肌が立ったよ君」と、前代未聞のお褒めの言葉があった程に、社長の評価が良かった。しかしながら、良いことの裏には、悪いことが口を開けて待っているというではないか。<br /><br />あろうことか、何んと言う事であろう、そのCFの世間の評判が良ろしくない。クローズアップした時の、マルセル・マルソーの顔が怖いという電話が会社にまでバンバン入り、子供が怖がって泣くからCFを止めろとさえ言ってくる。そして、僕のパッシングが始まる。とうとう、そのCFを外すことになり、僕だけが責任を取らされて、会社を辞めさせられることになった。首になった二つ目の理由が、これである。あの時の、あの社長のお褒めの言葉は、一体何だったのだろうか、狐に摘ままれたとさえ思ったものだ。<br /><br /><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/v-map.gif"width=400 height=400 align=left>ヴェルサイユに行った日の夜中に、呼んだ訳でもないのに、実は女王様が、人知れず密かに僕の部屋の中に居たのだが、『この秘密が、猪口から社長に漏れたに違いない、だから辞めさせられたのだ』と当時は真剣にそう思っていた。<br /><br />なぜかなら、秘密のことを猪口が知っており、14日目の帰りの飛行機の中で僕をそれとなく、チクチク刺してきた。猪口には、「僕が呼んだのではなく、向こうが勝手に来ただけのことで、何もなかった。だから潔白なんだ」と、応じて軽く遣り過ごした。そんなに大事になることではないと楽観して、そのままに放置していた。この猪口から、この時の話を社長が聞いたに違いない、と推量していたからだ。でないと、辞めさせられる訳がないと。<br /><br />だが、この猪口のチクリではなくて、全く別の要因として、多数のオーデイエンスからの想像もしない声、CFを止めよという声が、ガンガン来たのだ。体面を大変に重要視していた社長には耐えられなかった。それで、矛先が僕の方に向いたのであろう。なので、あの秘密は守られていたのだ。<br /><br />世界的に有名だったパントマイム・アーティストのマルセル・マルソーは、この23年後の2007年9月22日に他界。上の変色しかけている写真は、撮影現場で彼から直接手渡しで頂いた、彼直筆の色紙である。この話は、陰謀や祟りではなく、彼の気迫が世間を大いに騒がせたという、事実に基づく秘話であるが、この色紙だけが僕の手元に残っており、当時のことを証明して呉れている。<br /><br />人生は、死ぬときには誰しも、+-ゼロになるというが、会社をクビになっても、代わりに僕にはこの色紙が残っている。持とうとしても、誰も持てないお宝だ。鑑定団に出せば、1億円の値がつくのかも知れないぞ、と今でも夢見ている。<br /><br />ところで、あれからもう35年も経ち、時効にもなっているから、屋根裏部屋の秘密を、思い出しながら明そう。<br /><br />ヴェルサイユ見学が終わってホテルに着いたとき、猪口が玄関に入ったのを見定めて、彼女が僕の手に四つに折った,紙を握らせた。そして、彼女とは別れて別々になった。<br /><br />自分の部屋に戻り、その紙を開くと「今夜10時に、部屋に行くからカギは開けたおいてね」と書いてあった。この狭っ苦しい部屋にまで来るらしい。『弱ったなあ、しかし紙を受け取ったし、もうNOとは言えないから、成り行きに任せる他かないか』と自問自答。<br /><br />その後、猪口に誘われるまま夕食に下り、食事を機械的に済ませてから、疲れたのでと先に部屋に戻り、猪口の視野から離れた。<br /><br />部屋に着いてベッドに横になっていると、ホントに疲れていたのでウトウトと寝てしまった。体を揺すられるので、目覚めると、ロングスカートの私服に着替え、強いコロンの薔薇の匂いに包まれた女王様が傍に立っている。鍵を掛けずにいたので、勝手に入ってきたらしい。<br /><br />「ごめんなさい。相談したいことがあるの。それにしても、あんた、こんな狭いところによく居るわねえ。猪口部長の部屋とは大違いだわ」<br /><br />周りを見比べながら、最初は、ベッドの横に置いてある小さな椅子に座り、周囲を憚るヒソヒソ声で、馴れ馴れしく。その内、ずうずうしくも夫婦の様に狭いベッドに、一緒に腹ばいになって語ってくる。挙句の果てには、たばこも吸いだした。<br /><br />長くなるので、要約すると、パリでフランス人と同棲しているが、彼は遊び人で喧嘩が絶えない。もう別れて日本に戻ろうと思っている。ついては、「縁の下」の誼みで就職口を紹介して欲しい。日本に帰ってから、電話するから探しておいて呉れというもの。僕は、付き合い切れないなあと思いつつも、取り敢えず聞き役に徹した。<br /><br />ついに、「シャンペン、飲みたいわ。ねえ、あんた頼んでくれる」と、まるで情婦でもあるかのような言い方で、新たな要求。僕は「それはないだろ。俺はもう疲れているから、帰って呉れよ」と、語気を強めて関りを断った。彼女は期待していたかも知れないが、自分のストーカー事件で、女には懲々していたから、僕には全くその気はなかったし、あの時の、この女と朝まで過ごす気には到底ならなかった。<br /><br />時間も12時前にもなっているし、連絡先を交換し合ってその場を終え、部屋から追い出した。唯それだけのことだ。もっとも、就職口は口実で、他に何か魂胆があるように感じたので、早めにシャットせねばと思っていたのも事実だ。<br /><br />だから、女が深夜に、ホテルの部屋まで来たことが分かると、世間は、あらぬ勘繰りをするから、秘密にしておいただけのことだ。<br /><br />ところが、彼女が帰ろうと、EVに乗っていた時、ワインに飽きたからビールを飲もうと、部屋から出て、4階の自販機の前にいた猪口が、その姿を偶然に見ていた。上から降りてきたから、当然僕の部屋からの帰りだと思ったに違いない。そのホテルのEVは、籠の中が外から丸見えになる手動式・鉄柵ドアの狭いOld Typeだったからだ。<br /><br />それで、猪口は僕が彼女を部屋に連れ込んで、自分の様に、よろしくやっていたに違いないと直感で思い込み、僕をチクってきたらしい。<br /><br />その後、真面目な僕は日本に帰ってから直ぐに、フランス語のできる秘書として彼女を、当時社長だった「寸止め君」に相談して、受け入れ準備を画策していた矢先に、当方が先に首になってしまった、という次第だ。彼女には、申し訳ないがこの話は実現が不可能になってしまった、と伝えた。<br /><br />その後、彼女からは、大阪のある旅行関係の会社の、元の仕事であるツアーガイドに決まったと連絡があり、心底ほっとしした。パリへの長い長い長い旅が、やっと終わった瞬間でもあった。<br /><br />..........というのが、疑っている人がいるやもしれないが、これが屋根裏部屋の秘密の、顛末の総てである。だから、僕が首になったのは、地場が悪いわけでも、秘密のせいでも、女王様の祟りでもなく、先に言ったように二つの理由に依るが、もう一つ、禍福は糾える縄の如しで、単に巡り合わせが悪かったこともあったのではと、思っている訳だ。<br /><br /><br /><span style="color:#FFff00">この音毛羅津は、僕の身の回りに、実際に起こった事実を核にしつつ、その上に筆者・田楽男の妄想を乗せて膨らませた物語として、執筆した戯言だ、ということにしておきましょう。。世間が落ち着いてからは、折角のチャンスだから、一攫千金を夢見て、背景写真にある森に分け入って、Topaz探しにも精を出したいと思っている昨今です。 <br /></span><br /><center><strong>おわり</strong></center><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>屋根裏部屋( Chambre de bonne メイドの部屋 )</strong></span><br /><span style="color:#66FF00">19世紀半頃のパリ改造によってオスマン様式のアパルトマン最上階のことを指す。元々、パリの建物の屋上は屋根裏部屋で、昔は女中やお手伝いが住んでいた。 どんなに豪華な建物でも最上階は女中用の屋根裏部屋となっていた。出入り口も裏口に、別に作ってある。トイレ水道は共用で、EVは使えずに階段だけ。1950年代には、経済的な理由で、多くのスペイン女性がパリに出稼ぎに来て、彼女達がここに住んでいた。<br /></span><br /><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/maide.jpg"width=300 height=300 align=left><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/ladyroom.jpg"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/ladyroom.jpg" width=250 height=100 align=left></a><a href="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/chambres-de-bonnes.jpg"target="_blank"><img src="https://blog-imgs-131-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/chambres-de-bonnes.jpg"width=250 height=120align=left ></a><span style="color:#00FF00"><span style="font-size:x-small;">屋根裏部屋の外観と昔のメイド部屋の様子 / 上段の右は今風に改装した部屋</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><center><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#66FF00&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;UP&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;"><span style="color:#66FF00"><span style="font-size:large;">UP</span></span></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-49.html" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#66FF00&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;UP&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;"><span style="color:#66FF00"><span style="font-size:large;">表紙に戻る</span></span></a><br /></center><br /><br /><br /><br /><br /><noembed><!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script><br /><br /> </div> </article> <!-- / article --> <div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/42/clap" id="fc2button-clap-42" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-42").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/white/0.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/42/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> <!-- / read_more --> <div class="entry_footer cf"> <ul class="entry_comment cf"> <li>コメント : <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-42.html#comment-top" class="comment" title="コメントの投稿">0</a></li> </ul> <ul class="entry_category cf"> <li>カテゴリ : <a href="/blog-category-0.html" class="category" title="このカテゴリ一覧を見る">未分類</a></li> </ul> </div> <!-- / entry_footer --><article> <div class="entry"> <p class="entry_date">2019/06/22</p> <h2> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-41.html">Underwood </a> </h2> <body bgcolor="#191970"><br /><center><font color="#00ffff" size="1">Click name to each menber's work page.</font></center><br /><center><div style="line-height:110%"><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><a title="Mr.Akiyama." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html"><font color="#00ff7f">Mr.Akiyama.</font></a><font color="#00ff7f"> <a title="Mr.Asaoka." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-18.html"><font color="#6a5acd">Mr.Asaoka.</font></a><br /><a title="Mr.Arakawa." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-17.html"><font color="#00ff7f">Mr.Arakawa.</font></a><font color="#00ff7f"> <font color="#6a5acd">Mrs.Ikemura.</font><br /><font color="#00ffff">Mr.Ichizaki.</font><a title="Mrs.Inomata." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Inomata.</font></a><br /><a title="Mr.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-16.html"><font color="#00ff7f">Mr.Kawakami.</font></a><a title="Mrs.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html"><font color="#00ff7f">Mrs.Kawakami.</font></a><br /><a title="Mr.kawasaki." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-14.html"><font color="#00ff7f">Mr.Kawasaki.</font></a><a title="Mr.Shimshara" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-13.html"><font color="#00ff7f">Mr.Shimahara.</font></a><br /><a title="Mrs.Takatani" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-12.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Takatani.</font></a><a title="Mr.Takeda" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html"><font color="#00ff7f">Mr.Takeda.</font></a><br /><a title="Mr.Tabuchi" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-10.html"><font color="#00ff7f">Mr.Tabuchi.</font></a> <a title="Mr.Tsubota" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-9.html"><font color="#00ff7f">Mr.Tsubota.</font></a><br /><a title="Mr.Nakagawaji" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-8.html"><font color="#00ff7f">Mr.Nakagawaji.</font></a><a></a><a title="Mrs.Nakagawaji" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Nakagawaji.</font></a><br /><font color="#00ffff">Mr.Naka.Mr.Nakatsu.</font><a title="Mr.Nishino" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-6.html"><font color="#00ff7f">Mr.Nishino.</font></a><br /> <a title="Mrs.Habu" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-5.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Habu.</font></a><font color="#00ffff">Mr.Fujii.Mr.Mizuishi.</font><br /><a title="Mr.Miyashita" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html"><font color="#6a5acd">Mr.Miyashita.</font></a><font color="#6a5acd">Mrs.Yasui.</font><br /> <a title="Mr.Yoshizumi" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html"><font color="#00ff7f">Mr.Yoshizumi.</font></a> <font color="#00ffff">Mr.Yotsumoto.</font><br /><a title="Editor's Memo" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html"><font color="#ff8c00">Editor's memo</font></a><br /><a title="Romigo" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-1.html"><font color="#00ff7f">Romigo<br />Forest<br /> World</font></a></font></font></font></div></center><center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><font color="#00ffff" size="1">Click Romigo to Main page.</font></font></font></center><center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><a target="_blank" href="http://romigo.blog.jp/"><font color="#00ffff" size="1">文字化けが起きて、判読不能の場合は、ここのSub-siteからどうぞ</font></a></font></font></center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><br /><br /><hr width=500 ></hr><br /><table width=440><font color="#ffffff"size=6 face="MS P明朝" ><br /><center><strong>Underwood Typewrighter</strong></strong></font><br /><br /><font size=2 color="#00ff00">この記事は、.2019年6月22日にMr.Yoshizumi氏から<br />メールで送信されてきたものです。</font></center></center></table><br /><br /><hr width=500 ></hr><br /><div style="margin-left: 200px; margin-right:200px;"><br /><font size="4" color="#00ffff" face="MS P明朝"><br /><br /><br />そろそろ梅雨入りということですが、「苔屋根」にはせめて夕立でも、というご心境でしよう。<br />拙者、昨日(21日、金)、例の如く、孫達を迎えに河原町から若王子まで歩きましたが、もう少しで夕立に遭遇するところでした。<br /><br />ところでその道筋にあたる、都ホテルの向かい側の三条通。民家の「飾り窓」に、Underwood製のタイプライターが置かれているのはご存知ですか? ガラス越しなのですが、iPhoneで撮影してみました。(添付写真1)。<img src="https://blog-imgs-127-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/underwood.jpg"align=right><br /><br />マルセル・デュシャンのレディメイド《旅行用折りたたみ品》(1916)は、Underwood製のタイプライターのカバーです。写真は1964年のレプリカですが・・・(添付写真2)<br /><br />その作品は、『易経』の「頤」を典拠としています。下顎(Lawer Jaw)を意味する頤(山雷頤)は、震下艮上。震(雷)は、五行説の「木」。したがって「Underwood」は震下に合致します。<img src="https://blog-imgs-127-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/cover.jpg"width=350 height=250 align=left>因みに、上の艮(mountain)はカバーの静、下の震(thunder)はタイプライターの動に対応します。これについては、<a href="http://www.eonet.ne.jp/~kyosyuu/cover.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;拙者のHP&lt;/strong&gt;"><strong><font color="#ff00ff">拙者のHP</font></strong></a>もご参照下さい。<br /><br />「骨董品のタイプライター」と言えば、学生時代に西野氏が実習室に置いていたものをご記憶のことと思います。それは現在、「美術工芸資料館」に保管されているはずです。<br /><br />というのは、かつて美術工芸資料館の学芸員であった「竹内」という人物(一期下の建築OB)が、マニアックなコレクターで、それを資料館に保管していました。ひょっとしたら、Underwood製のタイプライターも発見できるかもしれません。<br /><br />その竹内氏、実は現代芸術については全く理解がなく、憎悪すら持ち合わせていました。<br /><br />その例が、河本先生が教官室に掛けていた白髪一男の油絵(例の足で描いた作品)を、耐候性試験といって直射日光に曝していました。<br /><br />今や白髪の作品は、世界的評価が急上昇し、「なんでも鑑定団」にでも出典すれば、その作品は億単位の値がつくこと間違いなしです。<br /><br />現在、「美術工芸資料館」館長は、並木教授(かつての「意匠」に属し、土居さんの継承者)ということですから、上の二件の「美術工芸資料」を調査をしたいというアポイントメントをとっておけば、いつでも入館できるはずです。<br /><br />ではまた。 虚舟<br /><br /><font size=2 color="#ffffff">(令和元年のロミーゴ懇親会で、当資料館を見学しますので、楽しみですね---編集人記載)</font><br /><br /><br /><font size=2 color="#00ff00">次の記事は、2019年7月13日にメールで送られてきたPart2です。</font><br /><br /><font size=4 color="#ffff00"><strong>先日の「Underwood製タイプライターについての続き」で、これも「美術工芸資料館がらみ」のエピソードです。</strong></font><br /><br /><br />添付の写真は、先日と同様、撮影場所を隠蔽するため、フレイミングを施しています。フレイミングによる周囲の光景との切断は、<img src="https://blog-imgs-128-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/underwood2.jpg"width=350 height=300 align=left>レディメイドの道具空間からの分離と類似しています。周囲との関係を切断することによって、両者ともコラージュや、自由な意味付けが可能になります。詳細は、HPの<a href="http://www.eonet.ne.jp/~kyosyuu/rack.html" target="_blank"><font color="#ff00ff">『浮雲』</font></a>(帽子掛け)をご参照下さい。<br /><br />「蹴上げの民家」は対策として、数年前から「被写体」を特定させる工夫を試み、今は「ロゴのある用紙」をセットしています。そのタイプライターが単なる骨董品でないことを知ったのでしょう。<br /><br />その「民家」から数百メートルの距離に国立京都近代美術館があり、そこにデュシャンの《旅行者用折りたたみ品》(Underwoodのカバー)のレプリカ(1964版)が収蔵されています。かつてその担当であった学芸員が、「美術工芸資料館」の竹内氏の後がまとして採用された、平芳准教授です。<br /><br />彼は、『マルセル・デュシャンのアメリカ』という本で吉田秀和賞を受賞し、今やデュシャン研究の花形で、『マルセル・デュシャンとは何か』という一般向けの著書が店頭に置かれています。<br /><br />ところで彼は、拙者の『マルセル・デュシャンの秘密』を果たして認知しているのか? 彼の先輩(京大の美学・美術史関係者)の何人かは、すでに拙者の研究の正当性を了解済なのだが、それはいまだ隠蔽されたままなのか? 今後、「真実」を巡る波乱の可能性が・・・<br /><br /><br /><br />ではまた。 虚舟<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><noembed><!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script><br /><br /><br /><br /> </div> </article> <!-- / article --> <div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/41/clap" id="fc2button-clap-41" 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entry_footer --><article> <div class="entry"> <p class="entry_date">2019/06/08</p> <h2> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-40.html">Rugby World Cup 2019 </a> </h2> <body bgcolor="#191970"><br /><center><font color="#00ffff" size="1">Click name to each menber's work page.</font></center><br /><center><div style="line-height:110%"><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><a title="Mr.Akiyama." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html"><font color="#00ff7f">Mr.Akiyama.</font></a><font color="#00ff7f"> <a title="Mr.Asaoka." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-18.html"><font color="#6a5acd">Mr.Asaoka.</font></a><br /><a title="Mr.Arakawa." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-17.html"><font color="#00ff7f">Mr.Arakawa.</font></a><font color="#00ff7f"> <font color="#6a5acd">Mrs.Ikemura.</font><br /><font color="#00ffff">Mr.Ichizaki.</font><a title="Mrs.Inomata." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Inomata.</font></a><br /><a title="Mr.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-16.html"><font color="#00ff7f">Mr.Kawakami.</font></a><a title="Mrs.kawakami." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html"><font color="#00ff7f">Mrs.Kawakami.</font></a><br /><a title="Mr.kawasaki." target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-14.html"><font color="#00ff7f">Mr.Kawasaki.</font></a><a title="Mr.Shimshara" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-13.html"><font color="#00ff7f">Mr.Shimahara.</font></a><br /><a title="Mrs.Takatani" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-12.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Takatani.</font></a><a title="Mr.Takeda" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html"><font color="#00ff7f">Mr.Takeda.</font></a><br /><a title="Mr.Tabuchi" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-10.html"><font color="#00ff7f">Mr.Tabuchi.</font></a> <a title="Mr.Tsubota" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-9.html"><font color="#00ff7f">Mr.Tsubota.</font></a><br /><a title="Mr.Nakagawaji" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-8.html"><font color="#00ff7f">Mr.Nakagawaji.</font></a><a></a><a title="Mrs.Nakagawaji" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Nakagawaji.</font></a><br /><font color="#00ffff">Mr.Naka.Mr.Nakatsu.</font><a title="Mr.Nishino" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-6.html"><font color="#00ff7f">Mr.Nishino.</font></a><br /> <a title="Mrs.Habu" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-5.html"><font color="#ff88ff">Mrs.Habu.</font></a><font color="#00ffff">Mr.Fujii.Mr.Mizuishi.</font><br /><a title="Mr.Miyashita" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html"><font color="#6a5acd">Mr.Miyashita.</font></a><font color="#6a5acd">Mrs.Yasui.</font><br /> <a title="Mr.Yoshizumi" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html"><font color="#00ff7f">Mr.Yoshizumi.</font></a> <font color="#00ffff">Mr.Yotsumoto.</font><br /><a title="Editor's Memo" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html"><font color="#ff8c00">Editor's memo</font></a><br /><a title="Romigo" target="_blank" href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-1.html"><font color="#00ff7f">Romigo<br />Forest<br /> World</font></a></font></font></font></div></center><center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><font color="#00ffff" size="1">Click Romigo to Main page.</font></font></font></center><center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><a target="_blank" href="http://romigo.blog.jp/"><font color="#00ffff" size="1">文字化けが起きて、判読不能の場合は、ここのSub-siteからどうぞ</font></a></font></font></center><font color="#00ff7f" size="6" face="osaka"><font color="#00ff7f"><br /><br /><hr width="650" /><br /><font color="#ffffff" size="6"><br /></font><center><font color="#ff0044" size="6"><strong>Rugby World Cup Japan 2019</strong></font><br /><br /><font color="#00ff00" size="2">このコンテンツは、.2019年6月7日にMr.Takeda氏からメールで送信されてきたものです。</font></center><table width="650"></table><br /><a href="https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972019" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;color:#FF0066&quot;&gt;全試合ハイライト&lt;/span&gt;"><center><font size=5 color="#ff0000">全試合ハイライト</a></font></center><br /><hr width="650" /><br /><div style="margin-left: 100px; margin-right:100px;"><br /><font color="#00ffff" size="4" face="MS P明朝"><br /><br /><center><br />2019.11/2 イングランド対南アフリカ 12-32で南アフリカの優勝<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/-ie_LpHssBo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/20 日本対南アフリカ 6-26で完敗 四強入りならず<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/YflYpp170fI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/20 ウェールズ対フランス 20-19フランスの勝ち!! <br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/tQH9gzU3hiI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/13 日本対スコットランド  28-21日本の勝ち!!  4連勝で決勝戦進出 (南アフリカと対戦)<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/au_gGGv8WRU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/9 スコットランド対ロシア 61-0でスコットランドの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/2usbKLRhFxc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/6 ニュージランド対ナミビア  71-9でニュージランの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/DvyBZhxw0V4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/5 日本対サモア  38-19で日本の勝ち、待望の決勝戦へ進出!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/YwPl6BLNE-Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/5 イングランド対アルゼンチン  39-10でイングランドの勝ち、決勝戦へ一番乗り!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/L6j_wNtemKA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/4 南アフリカ対イタリア  49-3で南アフリカの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/AmJONz5SlZU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/3 ジョージア対フィジィ 10-45でフィジィの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/1fuvfGsKinY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/2 ニュージランド対カナダ 63-0でニュージランドの圧勝!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/n8rtgRWi2Mw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.10/2 フランス対アメリカ 33-9でフランスの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/iYzvN_-ejAc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/29 ジョージア対ウルグアイ 33-7でジョージアの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/bD3cr2xgwOk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/29 優勝候補同志のオーストラリア対ウェールズ 25-29でウェールズの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nCWPYGnTda8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />2019.9/28 南アフリカ対ナミビア 55-3で南アフリカの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/paHyfNpCpXc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/28   日本対アイルランド  19-12で日本の勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/eGC1nVslrPY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />興奮して思わず眼鏡を落してしまいましたが、僕も一番前で応援しています。はい、<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/8nPuVkkq07U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/26  イングランド対アメリカ  45-7でイングランドの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Ct-QcFZtbH4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/26  イタリア対カナダ  48-7でイタリアの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/HYl_08Pxni0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/25  フィジー対ウルグアイ  27-30でウルグアイの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/XmkSEn1A6KU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/24  ロシア対サモア  9-34でサモアの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LJO8V6jHFNc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/23  ウェールズ対ジョージア  43-14でウェールズの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/DOBjLhsyRms" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/22  イタリア対ナミビア 47-22でイタリアの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/NU83eebqp5I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/21  フランス対アルゼンチン  23-21でフランスの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/-9Eu86PANC0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/21 オーストラリア対フィジィー 39-21でオーストラリアの勝ち!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kZcCpP1XmW4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/22  イングランド対トンガ戦 35-3でイングランドの勝ち <br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/aTDwIS7VcwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/22  アイルランド対スコットランド戦 アイルランドの勝ち 得点24でNO,1<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/I621dUdQBq0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/21 NZ 対 南アフリカ では、NZの勝ち !!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Q39MUfvzYKA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />2019.9/20 開幕戦、日本がロシアに勝って、まず一勝!!<br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LFDlDK6q21c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JHphqxmGWUw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /></center><br /><br /><br /><center><img width="650" height="850" alt="" src="https://blog-imgs-127-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/cbgwc-ewaik-001.jpg" /></center><br /><br /><center><img width="650" height="850" alt="" src="https://blog-imgs-127-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/cbgwc-ewaik-002.jpg" /></center><br /><br /><center><img width="650" height="850" alt="" src="https://blog-imgs-127-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/cbgwc-ewaik-003.jpg" /></center><br /><br /><br /><br /><center> <div style="width:60"> <A href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html"><img src="https://blog-imgs-124-origin.fc2.com/r/o/m/romigo/yleft.jpg"border=0 ></A> <br /><br><br><br></center> <br /><br /><br /><br /><noembed><!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script><br /><br /><br /> </div> </article> <!-- / article --> <div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/40/clap" id="fc2button-clap-40" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-40").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/white/0.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/40/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> <!-- / read_more --> <div class="entry_footer cf"> <ul class="entry_comment cf"> <li>コメント : <a 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color="#6a5acd">Mr.Asaoka.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-17.html"target="_blank" title="Mr.Arakawa."><font color=#00ff7f>Mr.Arakawa.</a> </a><font color="#6a5acd">Mrs.Ikemura.</font><br /><font color="#00ffff">Mr.Ichizaki.</font><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html"target="_blank" title="Mrs.Inomata."><font color="#ff88ff">Mrs.Inomata.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-16.html"target="_blank" title="Mr.kawakami."><font color=#00ff7f>Mr.Kawakami.</font></a><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html"target="_blank" title="Mrs.kawakami."><font color=#00ff7f>Mrs.Kawakami.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-14.html"target="_blank" title="Mr.kawasaki."><font color=#00ff7f>Mr.Kawasaki.</font></a><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-13.html"target="_blank" title="Mr.Shimshara"><font color=#00ff7f>Mr.Shimahara.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-12.html"target="_blank" title="Mrs.Takatani"><font color="#ff88ff">Mrs.Takatani.</font></a><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html"target="_blank" title="Mr.Takeda"><font color=#00ff7f>Mr.Takeda.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-10.html"target="_blank" title="Mr.Tabuchi"><font color=#00ff7f>Mr.Tabuchi.</font></a> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-9.html"target="_blank" title="Mr.Tsubota"><font color=#00ff7f>Mr.Tsubota.</font></a><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-8.html"target="_blank" title="Mr.Nakagawaji"><font color=#00ff7f>Mr.Nakagawaji.</font><a><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html"target="_blank" title="Mrs.Nakagawaji"><font color="#ff88ff">Mrs.Nakagawaji.</font></a><br /><font color="#00ffff">Mr.Naka.Mr.Nakatsu.</font><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-6.html"target="_blank" title="Mr.Nishino"><font color=#00ff7f>Mr.Nishino.</font></a><br /> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-5.html"target="_blank" title="Mrs.Habu"><font color="#ff88ff">Mrs.Habu.</font></a><font color="#00ffff">Mr.Fujii.Mr.Mizuishi.</font><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html"target="_blank" title="Mr.Miyashita"><font color="#6a5acd">Mr.Miyashita.</font></a><font color="#6a5acd">Mrs.Yasui.</font><br /> <a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html"target="_blank" title="Mr.Yoshizumi"><font color=#00ff7f>Mr.Yoshizumi.</font></a> <font color="#00ffff">Mr.Yotsumoto.</font><br /><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html"target="_blank" title="Editor's Memo"><font color="#ff8c00">Editor's memo</font></a><br><a href="http://romigo.blog.fc2.com/blog-entry-1.html"target="_blank" title="Romigo"><font color="#00ff7f">Romigo<br>Forest<br> World</font></a></font></center></div><center><font size=1 color="#00ffff" >Click Romigo to Main page.</font></center><center><A href="http://romigo.blog.jp/"target="_blank"><font color="#00ffff"size=1>文字化けが起きて、判読不能の場合は、ここのSub-siteからどうぞ</font></A></center><br /><br /><br /><br /><hr width="550" /><br /><font color="#00ffff" face="osaka" size="6"><br /><center><br /><strong><font size=6>光格上皇</font ><br /></strong></center></font><table width="440"></table><br /><center><font size=2 >藤田覚 東大名誉教授に聞いた「光格上皇」の遺産というYahooの記事より転載</font><br /><hr width="550" /><br /><br /><font size=3 >参 考</font><br /><br /><a href="http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=79"target="_blank"><font color="#ff0055">●</font><font size=4 color="ffffff">東の国を目指す失われたイスラエルの10部族</font></a><br /><br /><a href="http://shortstoryofdan.blog.fc2.com/blog-entry-43.html"target="_blank"><font color="#ff00ff">●</font><font size=4 color="ffffff">エフライム族</font></a><br /><br /><a href="http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/091shintou.htm"target="_blank"><font color="#00ff55">●</font><font size=4 color="ffffff">日本神道のルーツ</font></a><br /><br /></center><br /><div style="margin-left:200px; margin-right:200px;"><br /><div style="line-height:100%"><br /><font color="#00ffff" size="4" face="MS P明朝"><br /><strong><font size=5><u>今日まで続いている光格上皇の遺産は多い</u></strong></font><br /><br /> 4月30日に今上陛下は退位され、約200年ぶりに上皇が誕生する。江戸後期の光格上皇(1771~1840年、天皇在位は1780~1817年)以来のことだ。光格上皇は、仁孝、孝明、明治、大正、昭和、平成と続く皇室の直系の先祖。朝廷の儀式や神事を数多く再興させるなどして、近代天皇制度の礎を築いた名君主だ。2019年の今日まで続いている光格上皇の遺産は多い。今上陛下と似通う点も少なくないという。日本近世史研究の藤田覚・東大名誉教授に聞いた。<br /><br /><br /><br /><strong><font size=5><u>傍流からの即位、天皇の権威向上に努める</u></strong></font ><br /><br /> 光格上皇は1780年、傍系の閑院宮家から9歳で即位した。本来ならば出家する予定だったが、先代の後桃園天皇が22歳で急逝し、直系の皇族は幼い皇女しか残されていなかったためだ。閑院宮家は、光格上皇の6代目前にあたる東山天皇の第6皇子が創設した宮家で、藤田教授は「後桃園天皇は、光格上皇にとって又いとこの子供にあたる」と説明する。現代感覚でいえば限りなく他人に近い、遠い親戚だったわけだ。いかに緊急避難的な即位だったか当時の事情がうかがえる。<br /><br /> この幼い君主を学問好きになるよう熱心に養育したのが「後桜町上皇(当時)や光格上皇の父と兄ら周囲の皇族だった」と藤田氏。傍流意識と皇統意識を併せ持ったことが、光格上皇の生涯を貫くバックボーンとなった。<br /><br /> 光格上皇は廃絶されていたものを再興し、当時行われていても略式であったものを古い形式に復古するなど、さまざまな朝廷の儀式や神事を改革した。文字通り朝廷の「ルネサンス(再生)」を進めて権威を高めたわけだ。藤田氏は「簡素化されていた新嘗祭(にいなめさい)を古来の形に戻し、石清水八幡宮・賀茂神社の臨時祭を復活させるなど、光格上皇の手掛けたものは、正直数え切れない」と話す。<br /><br /> その代表的なひとつが、現在の京都御所だと藤田氏は指摘する。徳川期の御所は、戦国時代での荒廃もあって随分手狭なものになっていたという。光格上皇は火事で被災した後に再建する機会をとらえ、ある公家の平安期大内裏の研究を生かして紫宸殿や清涼殿などの中心施設を平安時代と同じようなものに拡充した。<br /><br /><br /><strong><font size=5><u>ソフトパワーを駆使して幕府と交渉</u></strong></font><br /><br /> 再建資金を提供する徳川幕府は「寛政の改革」で財政再建の真っ最中だった。藤田氏は「老中の松平定信は頑強に抵抗したものの、最後は朝廷が押し切った」としている。光格上皇は現代でいえばソフトパワー活用の名手だったといえる。伝統的な権威を駆使し、現実政治の中で成果を獲得していく手腕が際立った。<br /><br /> 幕府も「征夷大将軍」の任命が朝廷からなされる以上、天皇の権威が高まれば将軍の権威も高まるという関係にあった。藤田氏は「豊臣秀吉も徳川家康も実力で天下を取った。しかし政権の正統性を維持するには、朝廷の権威を借りなければならなかった」と指摘する。光格上皇は公武協調の中、時には幕府と対立し厳しい交渉も続けるなどして、天皇の権威を高めていったという。<br /><br /> 在世中には実現しなかったが、現在の学習院につながる学習所の創設も光格上皇の構想だったという。「公家の教育振興は生涯をかけて取り組んだ課題だった」と藤田氏。<br /><br /><br /><strong><font size=5><u>今上天皇と光格上皇との共通点</u></strong></font ><br /><br /> ただ光格上皇の業績の中で、今日にまで最も大きな影響を及ぼしているのは「天皇号」の再興だろう。徳川時代の天皇は在位中に「主上」「禁裏」と呼ばれ、死後は「院」を付けて呼ばれていた。当時ならば昭和天皇は「昭和院」となる。<br /><br /> 光格上皇は「天皇号」を57代・約900年ぶりに復活させた。藤田氏は「天皇号の復活で幕府からも、それに抵抗する側からも依存されるにふさわしい超越した権威を次代に残した」と位置づける。幕末政治史に直孫の孝明天皇と朝廷が重要な役割を果たしたのは、光格上皇の遺産のおかげが大きいとしている。<br /><br /> 今上陛下と光格上皇には、似通った面も少なくない。光格天皇は37年間の在位の後に、実際に譲位する2年半前に意志を明らかにし、仁孝天皇へのバトンタッチを慎重に進めた。今上陛下は在位30年。ビデオメッセージで退位のお気持ちを表明したのは2016年の8月だ。<br /><br /> 今上陛下が、東日本大震災など大災害の被災地へ慰問を欠かさず「人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添う」ことを重んじてこられたことは、人々の記憶から去ることはないだろう。光格上皇も「天明の大飢饉(ききん)」の際に、飢餓に苦しむ民への米の放出を幕府に申し入れ、実現させた。天皇の政治的関与はあってはならないとされた江戸時代にあって異例中の異例の行動だった。<br /><br /> 藤田氏は「最大の共通点は皇室のあり方を自ら模索し、求めていった点だ」と指摘する。藤田氏は「光格上皇は、『天皇はどうあるべきか』について試行錯誤を繰り返しながら、探究せざるをえなかった」と話す。傍流出身だけに、即位以前に帝王教育を受ける機会がなかったためだ。「象徴天皇として即位した初の天皇である今上陛下も、30年間かけて『あるべき象徴天皇像』を手作りで完成してこられたのだと思う」と藤田氏。<br /><br /> 満を持して譲位した光格天皇は、中世の白河上皇や鳥羽上皇のように積極的な「院政」を敷くことはなかった。しかし当時の仁孝天皇は「光格上皇は在位が長く、さまざまな事柄に精通していたので、こちらから意見を求めると詳しく仰ってくれた」と感謝の言葉を残している。<br /><br /><br /><br /><center><br /><img src="https://blog-imgs-126-origin.fc2.com/s/h/o/shortstoryofdan/kowkaku.jpg"><br /><br />藤田覚名誉教授の<br />「光格天皇」<br />(ミネルヴァ書房<br /></center><br /><br /></table></font></div></div></div><br /><br /><center><div class="video-wrap"><br /> <video id="bg-video" src="http://romigo.blog.jp/webcul7.mp4"autoplay loop width="300" height="200"></video><br /></div><br /><br /><h3 id="zzz">◆</h3><br /><br /><br /><img src="http://blog.livedoor.jp/romigo_dayo/dezx-anime.gif"width=180 height=200><img src="http://blog.livedoor.jp/romigo_dayo/dex-1anime.gif"width=180 height=200><img src="http://livedoor.blogimg.jp/romigo_dayo/_f/dezz-anime.gif"width=180 height=200><img src="http://blog.livedoor.jp/romigo_dayo/dezv-anime.gif"width=180 height=200><br /><img src="http://blog.livedoor.jp/romigo_dayo/dezw-anime.gif"width=180 height=200><img src="http://livedoor.blogimg.jp/romigo_dayo/_f/dw-anime.gif"width=180 height=200><img src="http://livedoor.blogimg.jp/romigo_dayo/_f/daz20-anime.gif"width=180 height=200><img src="http://livedoor.blogimg.jp/romigo_dayo/_f/dazx-anime.gif"width=150 height=200><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/romigo_dayo/_f/daz-anime.gif"width=180 height=240><div class="video-wrap"><video id="bg-video" src="http://blog.livedoor.jp/romigo_dayo/daz-h.mp4" autoplay loop width=300 height=340 ></video></div><br /><br /></center><br /><br /><br /><br /><br /></center><br /><br /><br /><br /><br /><noembed><!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script><br /> </div> </article> <!-- / article --> <div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/romigo/39/clap" id="fc2button-clap-39" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> 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